| 2005年08月18日(木) |
サカナの骨が刺さったら |
子の年齢:1歳7ヶ月
会社に着いてからなんだかノドがちくちくする。つばをごっくんと飲み込むと更に痛い。どうやら朝食のアジの開きの骨がノドに刺さったらしい。 骨ごと食べたつもりはなかったのだが、この痛み、他に思い当たることはない。 お茶を飲んだら治るだろうか、とお茶をぐびぐび飲んでみる。だめだ。 何か食べたら治るだろうか。お菓子をばくばく食べてみる。だめだ。 お昼ごはんを食べて、痛くなくなったような気がしたのでやれやれ、と思ったが、席に戻ってしばらくすると、やはりちくちくする。 痛いと思い始めると、だんだん頭まで痛くなってきた。
うーん、これは何とかしなくては。 それにしても、子供じゃあるまいし、情けない・・・。 ちーちゃんは間違えて口に入れたサカナの骨を、ちゃんとより分けて口から出すのに。
行き先は外科か耳鼻咽喉科か?これが問題だ。 もう午後の仕事は始まっていたが、午後半休を取って近くの耳鼻咽喉科へ。 問診票に「今日は耳鼻喉のどの症状で来られましたか?」といった質問があり、喉の場合の選択肢に、ちゃんと「魚の骨」とある。 なーんだ、とってもポピュラーな症状なのね。
と安心して、診察を受ける。 「ありましたありました」と先生。取り出した骨をノギスで測る。 「16mmの骨です。持ち帰りますか?」 「・・・、要りません。」 ノドに刺さった骨とはいえ、取り出せばただの生ゴミである。乳歯やへその緒とは違うのだ。 そうですか、と先生はカルテにセロハンテープで骨を貼り、16mmと書き込んだ。 しめて\2,000-、高価いアジの開きナリ、勉強になりました。
お迎えの時間まで間があったので、市民プラザに行ってみる(本当の目的は近くにあるハズのTomorrowLand⇒なくなっていた)。 壁に貼ってあったポスターに釘付けになった! 「手作り子供服コンテスト」 なんですと!是非応募しなくては! そして、一角にあったチリングスタイルに初めて行って、マリメッコ(ウニッコ)のアクリルタンブラーを2つ購入! ちーちゃんとママのお揃いだ。 アクリルなら落としても割れないし、軽いし、ちーちゃんの手にも持ちやすい大きさ。 この店でマリメッコのテキスタイルのお取り寄せができることが判った。 以前からマリメッコでスカート作りたいと思っていたのよん。 ノドは痛かったが、収穫の多い一日でした。
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