ちーちゃんままの日記

2003年10月23日(木) 臍帯の不思議

子の年齢:妊娠8ヶ月
読んでいる本:『アフリカの日々』アイザック・ディーネセン著 横山貞子訳 晶文社

ちーちゃんは子宮の中をぐるぐる回っている。
最低でも2回逆子と診断され、また元に戻っている。
胎児が動きすぎてへその緒が首に巻きつく、なんて話をよく聞くので、不安になって聞いてみた。
首に巻きついていたら胎動が弱くなる筈なので今のところ大丈夫らしい。
しかし、へその緒はちーちゃんのおへそと胎盤にしっかりくっついているんである。胎盤はわたしの子宮にしっかりとりついているんである。
ちーちゃんの体に巻きついていなくても、ねじねじによじれているんではないだろうか?

ストローの紙袋の一方の端を固定して、もう一方の端をくるくる回してみる。
紙袋はこよりのようにねじねじに細くなって、だんだん固く短くなっていく。
危険だ、ちーちゃん(妄想に突入)!

今日、藤原紀香が地元の百貨店に来るらしい。朝のNHKニュース(地方版)で言っていた。紀香がアフガニスタンで撮影した写真のパネル展が今日からなので、来場するんだって。
すげー。
自分のペースでやりたいことやってて、それが時代を捉えてるってのがカッコイイ。
お仕着せでなく本気でやりたいことなら全精力傾けられるもんね。


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