江草 乗の言いたい放題
コラムニスト江草乗の日記風エッセイ クリック募金にご協力お願いします。

日記目次(検索可能)|前日|翌日 エンピツ投票ランキング  江草乗の写真日記  ブログ  お勧めLINKS  

ご愛読ありがとうございます。「江草乗の言いたい放題」は読者100万人を目指す社会派コラムです。一人でも多くの方が読んでくださることで、執筆意欲は倍増します。ぜひ、お友達に勧めて読者数UPにご協力ください。掲示板へのご意見の書き込みもお願いします。

2026年09月28日(月) 頭を下げてパンダをもらえ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan






 アメリカにはパンダが6頭いるのに、日本にはパンダが0頭である。どうして日本にはパンダがいないのか。高市早苗が中国政府を怒らせたからである。その結果、パンダがいた動物園への来場者が減り、子どもたちはパンダが見られなくなったのである。動物園にパンダがいないという異常事態をなんとか解消しないといけない。

 高市早苗は今からでも遅くないので全力で中国政府に謝罪して、パンダを借りさせてもらえるように交渉すべきである。高市なんかの面子はどうでもいいのである。大事なのはパンダだ。パンダと高市早苗、どちらが大切かと問われたらオレは迷わずパンダと答えたいのである。

 パンダは世界では16カ国の動物園にいるそうである。また、香港や台湾の動物園にもパンダはいる。アジアだけをみても、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシアの動物園で飼育されている。中国と友好関係を維持してる国の動物園にはパンダがいるが、南シナ海で中国と領土紛争を抱えている当事国であるベトナムやフィリピンにはパンダは貸与されていない。実にわかりやすい構図である。そして日本にはもともと貸与されていたパンダは中国に全頭返還させられた。これは日本との友好関係を中国が維持する気がないということを明確に示している。

 日本と中国との貿易額や観光客数を考えた場合、両国の結びつきは大変強いと言える。そんな関係の深い2国が対立することは両国にとっての不利益である。その原因を作ったのが高市早苗であるなら、高市早苗にきちんと謝罪させて関係修復するしかないのである。

 日本はアメリカに媚びへつらう外交をこれまで続けて来た。アメリカの言いなり、下僕となってなんでも言うことを聞いてきたのである。日本とアメリカの国力を考えればそれは妥当な戦略である。同様に中国に対しても媚びればいいのである。頭を下げて言うことを聞きつつ実益を取るのが外交戦略である。アメリカに対してやっていることを同様に中国に対してもやればいいだけである。

 パンダを借りるのに1頭あたり年間5億円かかるとしても、それ以上の収益を動物園が上げることができればいいわけで、白浜のアドベンチャーワールドのように飼育実績のある動物園が受け入れればいいのである。アドベンチャーワールドにいるパンダを見るために日本中から観光客が押し寄せればそれで十分元は取れる。

 パンダはかわいい。アドベンチャーワールドでは繁殖に成功したという実績がある。受け入れたパンダに子が生まれたらそれもまた集客に役立つだろう。オレは一日も早くパンダが日本に戻ってくることを願っている。


↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。
応援の投票ありがとうございます。"/←1位を目指しています。PVアクセスランキング にほんブログ村


My追加
江草乗の言いたい放題 - にほんブログ村

前の日記   後の日記
江草 乗 |ファンレターと告発メール   お勧めSHOP エンピツユニオン