| 2026年04月14日(火) |
喫煙タクシードライバーの憂鬱 |
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ほぼ毎朝のように立ち寄る行きつけのコンビニで、駐車したタクシーの前に立ってタバコを吸ってる女性ドライバーがいた。基本的に今はタクシーは禁煙車が普通なので、ドライバーは車内でタバコを吸えない。そういうわけで休憩するコンビニが喫煙場所になってるわけである。匂いに敏感なオレなら、タクシーに乗車したときにそのドライバーが喫煙者なら瞬時にわかる。もちろん車内で吸われていないならなんの問題もないのだが、タクシードライバーというストレスの多い仕事の喫煙率は高そうである。今は禁煙車が普通になっているわけで、ドライバーの喫煙問題というのを業界はどのように解決してるのかが気になったのである。
高級ホテルを運営する星野リゾートは、入社できる条件として非喫煙者であることを要件にしている。客商売なのでそれはある意味いい方針だと言えるし、オレは自分がタバコを吸わないので平気なのだが、社員の中の隠れ喫煙者達にはどんなペナルティがあるのだろうか。
今や「喫煙」という習慣は「単なるバカの目印」となっている。偏差値の高い大学ほど喫煙率は低いし、高収入、高学歴の男性ほど喫煙率は低い。偏差値50以下の高校では喫煙が見つかって停学になる生徒がまだ存在するが、偏差値70クラスの高校ではそもそもタバコを吸うようなDQN高校生がいない。オレは結婚するときに絶対に譲れない条件の一つとして「タバコを吸うような育ちの悪い女はNG」と決めていたくらいである。
TVでレトロ喫茶店が特集されることがあるが、そうした店の中には喫煙可の店も多く、オレにとってはそれだけで行かない理由になる。昭和の時代の「喫煙が当たり前」だった文化がオレは苦手である。
喫煙という習慣は大麻や薬物と同じく、一度身についてしまうと生涯その人を苦しめるものだとも言える。だからこそ若いときにそうした習慣のある人間との交際を拒否すべきなのである。オレは喫煙者が自分のクルマに乗ることを禁止している。
こんな暴言を書くと、怒ってタバコを吸う人がオレの日記を読むのをやめてしまいそうなんだが、オレの読者というのは高学歴かつ育ちのよい方ばかりで頭の悪い維新支持者なんかは一人もいないと思うので、そんな心配は杞憂に終わるだろう。
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