| 2026年04月12日(日) |
オレは柔軟剤が苦手だ! |
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オレはとても鼻が利く。エレベーターで屁をこいた人がいるとすぐに匂いでわかるし、汗臭いおっさんの臭気は耐えられない。デパートの化粧品売り場には絶対に近づかない。卒倒するかも知れないからである。混雑した電車が苦手なのは、匂いの強い人間が耐えられないからである。
そんなオレが一番苦手なのは柔軟剤の匂いである。あれを平気だと感じるような連中をオレは撲滅したい。家で母が柔軟剤をバスタオルに使ったことがあった。オレはそのバスタオルを持った瞬間にその匂いに気付いてあわてて手から離した。案の定、母が自分用に使用している洗濯機の横には柔軟剤が置かれていたのである。「もらったから」と母は言ったが、オレはそれをすべて撤去させた。母はそうした匂いに平気だったようである。
「香害」というものが市民権を得るようになって、オレのように主張する人間の存在がちゃんと社会で認識されるようになったことは嬉しいことなんだが、それにしても無神経に匂いをまわりに撒き散らす人間のいかに多いことか。
我が家では香料の入ってない無添加の衣料用洗剤を使っているが、その理由は健康被害が出るからである。香料や化学物質の大量に入った洗剤を使って洗った衣服がオレの皮膚に接触すると真っ赤な発疹が出る。オレにとって、TVでガンガンCMを流している洗剤の多くは「有毒物質」なのである。アトピー性皮膚炎などの原因にもなっている洗剤の害が世間で余り知られてない理由は、おそらく広告業界を通じてなんらかの圧力がかかってるからだとオレは臆測してる。そんな事実を報道すれば、広告主の洗剤メーカーからクレームがつくから新聞社は絶対に報道しないのである。
世の中にはこのように「財界の都合」「大企業優先の論理」で報道されない真実がたくさんある。かつて原発推進が国是とされ、TVで原発推進のCMがばんばん流されていた頃は電力会社というのは電通に巨額の広告費を支出していたお得意さんだった。福島原発の事故によって原発CMを打てなくなり、その大きな収入源を失った広告業界にとって、洗剤のCMという大きな金づるを失うわけにはいかないのである。どれほど健康被害が出ていてもそんなことはどうでもいいのである。また皮膚科医も共犯者なのかも知れない。オレは自分の健康被害のことを知りたくていろんな皮膚科医の書いた本を読んでみたが、権藤ナントカという皮膚科医が「よくすすいだら大丈夫」と書いていたことに呆れた。
我々が普通に使用しているものの中に健康被害を与えているものは数多くある。オレは髪が薄いのだが、オレの頭髪に被害を与えた元凶はサンスタートニックシャンプーであると信じている。ただその因果関係を証明できないだけだ。もしもオレ以外にトニックシャンプーを使っていて禿げた人が居れば名乗り出て欲しい。10万人くらいの被害者を集めれば訴訟できるかも知れないのである。
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