2012年09月10日(月) |
化粧しながら運転するのは禁止です |
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クルマで通勤する朝によく見かけるのが、車内で化粧をしている女性である。まあ車の中は密室で誰も見ていないからと思ってるのかも知れないが、オレみたいに見ているオッサンもいるのである。もっとどうしようもないのが、そのために前を見ないで運転して事故を起こす馬鹿である。その上ひき逃げである。懲戒免職も当然という気がする女教師なのであった。
まゆをかきながら運転、ひき逃げの教諭…懲戒免
佐賀県教委は7日、道交法違反(ひき逃げ)容疑などで逮捕され、略式命令を受けた佐賀市末広、県立中原特別支援学校の徳山珠尾教諭(36)を懲戒免職とし、監督責任で同校の男性校長(58)を文書訓告にした。
県教委によると、徳山教諭は8月8日朝、同市紺屋町の国道264号を乗用車で出勤中、横断していた女性(75)の自転車に衝突。足や手首の骨を折る重傷を負わせてそのまま走り去り、県警に逮捕された。送検後の同24日、佐賀簡裁から罰金33万円の略式命令を受け、即日納付した。逮捕直後は否認していたが、「化粧をしながら運転していた。まゆをかいていて気づくのが遅れた。怖くなって逃げた」と容疑を認めた。
徳山教諭は昨年9月に上峰町で物損事故を起こし、校長から口頭で注意を受けたほか、今年6月に運転中の携帯電話の使用などで計2回、道交法違反で摘発されていた。県教委の調査に対し、「教育者としての自覚が足りなかった。謝っても謝りきれない」と話したという。
処分理由について県教委は「ひき逃げ事故を起こしただけでなく、警察の調べに素直に話さず、学校側にも嘘の報告をしていた。法令違反を繰り返しており、免職は免れないと判断した」と説明した。
(2012年9月8日19時33分 読売新聞)
物損事故を起こして校長から注意を受けたとあるが、注意を受けるほどの物損事故というのはそもそもどんな事故だろうか。オレがクルマをものにぶっつけて壊したとしても、それによって職場の上司から注意を受けるというのはあまり考えにくいのである。人身事故でないちょっとした物損ならば報告の義務は生じるのだろうか。もしかして学校の施設をぶちこわしたのだろうか。
出勤途中に交通事故を起こせば、もはや遅刻することは逃れられないだろう。それを「遅刻したくない」というだけの理由で「ひき逃げ」するとは言語道断である。それだけで十分懲戒免職に相当する。オレは「ひき逃げ」というのは自分の罪に向き合えない反省の欠けた人間しかやらない行為だと思うのだ。飲酒運転を隠すためにひき逃げするヤツもいる。ひき逃げの場合の罪は10倍くらいに加算すべきである。そうでないと「逃げ得」になってしまうからだ。そのまま逃げおおせる輩もいるわけで、「逃げたらOK」と思わせないためにもひき逃げは「死刑」もアリという厳しい処分をオレは望むのである。
化粧しながらの運転とか、漫画読みながらの運転とか、助手席の女といちゃつきながらの運転とかはみんな言語道断である。そうした運転の摘発は、裏通りの無意味な駐禁取り締まりなんかよりもはるかに意味のあることだと思うのだ。ただ、警察組織はそんなこと全然考えずに自分たちの楽なようにしか行動しないのである。彼らの中で「本気で事故を減らしたい」なんてことを考えている立派な方がいったいどれだけいるのだろうか。
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