気まぐれ日記
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2008年08月08日(金) ゆめに見る不可思議



あなたは同じ夢を何度も見ますか?それも少しも違わずまったく同じ夢です
私は同じ夢を30年以上も見続けているのです。

その夢はとても穏やかで、私にとってはある意味で安らぎと悟りにも似た心境になるのです。目を開けると(あー今日も歩いて来た)と、心の中でつぶやくほど、その光景は何時ものなじみ場所であり、懐かしい心にさせてくれる所なのです。

わたしは、薄墨の衣を着て何百年いや何千年も経っている大きな樹木の中の小道を歩いて行くのです、周りは霧が立ち込めていて、辺りには何の気配も無い、その先に何があるのか、そして何処に行こうとしているのかも分からないのです。ただ何か大きな安らぎと悟りにも似た心境であり、時には目を覚ましてから涙が出て止まらない時さえあるのです。

こんな夢を15〜6歳の時から45歳頃までの約30年間ものあいだ月に2〜3度見るのです。今はまったく見なくなりました。

私は小さいときから、よく自分と他の動物とどうして違うのかとか、僕は何をしなければならないのか、とか色々と考えたりしました。 

今でも、よほどのことが無い限り、虫等を殺す事ができません。
こんな事と夢のことが結びついて、不思議な世界をそして私にしか出来ない使命感を感じるのです。

その私にしか出来ない使命感が、今もまだ分からない。


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