
|
 |
| 2004年12月08日(水) ■ |
 |
| 小学校社会と天気図、そして高校野球。 |
 |
近畿とか関東とか北海道とか。日本をいくつかはいくつかの地方に分けられている。それがセンバツにおいて大きな意味を持っていたりするのだが、小学校の社社会で習ったもの、天気図、そして高校野球では微妙に違う。当時はそのたんびに戸惑ったものだ。
「近畿の明日の天気です」と言って出てくる天気図には、かなり高い確率で三重県が入っている。三重県は近畿か。次に多いのは、香川と福井そして徳島。他の地方で天気予報を見たことあるけど、こんなに広範囲を取り扱っているところはなかった。ただ各地が細かかった。京都北部、南部(うちは、京都南部より滋賀南部の天気です)なんていうおおさっぱな区分ではなくて。そして、小学校の時に習った中部地方は東海地方と言うのが一般的。中部より東海の方がかっこいいもんな。高校野球ではその中部地方に長野が北陸(でも、小学校のときに、北陸地方というものを習った記憶がない…)に編入されている。高校野球では山梨は関東だ。小学校の社会科で教わったのとはまるで違う。ややこしい。それとも、私が間違って覚えているのだろうか?でも、三重は近畿やないで。 中でも、山梨県が関東地方だという高校野球における地域分けには長年なじめなかった。でも、今では地理上では山梨県は何地方にあたるのかを忘れてしまった。高校野球のせいだ。関東地方の天気予報には、山梨県は入っているのだろうか。そして、三重が近畿地方だったら、近畿大会はどんな展開を見せていただろう。たまにはシャッフルしてもおもしろい?はた迷惑?
|
|