
|
 |
| 2004年11月30日(火) ■ |
 |
| あるこ心と秋の肌 |
 |
今使っている化粧水は、手に取って、肌になじませるタイプにものだ。長年、コットンで豪快にパンパン叩くケアをしていた私だから、最初は「めんどくさ〜」と思っていたけど、慣れたら液体で濡れていた手からすっかり水気が取れてしまう心地よさを覚え、今は化粧水を2回に分けてつけている。
ところが、秋になってから調子が悪い日が幾度かある。普段なら少し時間をかければすっきりなじんでくれるのが、てんでダメ。化粧水が頬を上滑りしているだけで、いつまでも手のひらはベタベタ。また化粧水自体の手触りすら違うように思えた。オイルを塗っているような感覚。へ、こんな肌だったっけ?え、こんな液体だったっけ? これはどうしたものかと化粧品屋さんへ行った。肌チェックをしてもらうと確かに潤いのパーセンテージが前回に比べて落ちている。別にケアを怠った覚えはない。高い金払ってるのになんやねんと少し思った。で、「この頃化粧水がなじまないときがある」とうち明けた。販売のお姉さんが言った。「秋は乾燥の季節ですからね。肌に化粧水が入らないのはそのせいかもしれません。」。「これで、化粧水が肌に入っていきやすいようにしてあげてください」と別のエッセンスを勧められ、まんまと買ってしまった。
なるほど。秋の肌、か。 この頃、日記の更新が出来ていないのも、自分が見た野球、感じたことが肌にしみこんでいないからだろうか。秋だからなあ。
|
|