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| 2004年11月07日(日) ■ |
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| 秋の兵庫遠征シリーズ�� |
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今日も兵庫県内の高校のグランドで、練習試合。外野後方が体育館で、グラウンドの間に段差あり、そこがええ感じの観戦スポット。2試合を外野からゆらゆら見ていた。学校についたのは、第1試合の4回終わり。スコアボードを見ると、3回に「10」とある。13−1でリードしていた。滅多に使わない数字なのか、別の数字が書いてあったプレートに上書きされていた。なにや、何が起こったんや。でも、ここで油断ならないのが、今のチーム状況。相手校の保護者からもらったコーヒーとチョコレートを口にして、試合を見守っていると、相手が追い上げてくるわくるわ。終わったみたら、14−8。ヒヤヒヤ。
近くの天一で腹ごしらえしたあと、第二試合。見事にリベンジされ、4−14。「得失点差で負け」by相方。遂にピッチャーがいなくなったのか、野手がマウンドへ。ええ、この子、ピッチャーすんの?衝撃が走って、ネット裏へかけつけたかったが、大人気ないのでやめておいた。彼以外にも野手から投手へという選手を何人か見てる。冬があけた頃には、スタメンが誰一人としてわからなくなってるかもな。
今日は、保護者の方が早めにグラウンドを後にした。保護者すらいない試合を見ている。えらいこっちゃ(汗)。そういや、帰りしなに「来週も学校ですよ」と言われた。すっごく、意味深だなあ。
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