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| 2004年10月03日(日) ■ |
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| 口→12、B→13、鉢→? |
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相方と大阪の天一へ行った。町中にあるその店は、近頃増えている女性狙いのおしゃれ系。それだけに綺麗で清潔。でも、落ち着かない。さてラーメン。最近はもう慣れてしまったけど、ネギ追加が有料。それも100円。東京ならいさしらず、“安くてよいもの”の大阪でやるん?それやったら、同じネギ有料でも、水にレモンの入ってる小粋な東京の方がよろしいわ。チャーハンやってないし、土地のせいか割高やし。それでもって、“町中はまずい”方程式にはまっている。「天一は何がしたいんや。どこに向かってるんや」by相方。 相方の一番の不満は、メニュー。大体の店では、「並(こってり・あっさり)」もしくは「スタミナラーメン」なのだが、ここでは「中華そば」。でもって、「鉢一面焼き豚ラーメン」ときた。チャーシュー麺じゃあかんのか。イメージアップを狙ってるのか、とにかくメニュー名がまわりくどい。ここじゃないが、「昭和の屋台ラーメン」みたいな名前で2号(こってりとあっさりの間)を売っている店もある。「こんなんはずかしくてよう言わんわ」って相方は言ってた。確かに、長いメニュー名を言うのはなんか照れる。あれもそうだ。学校のグラウンドに行く際、タクシー乗ったり、人に場所を訊くとき。たとえば、「○○(都市名)商業高校どこですか?」「あ、商業高校ね」。小さな地方都市だと商業高校はそこしかないから、わざわざ○○を言う必要がない。そんなときと似ている。
「鉢一面焼き豚ラーメン?金本一面って読み間違えるやんけ」。相方、ボケたのか素で言ったのかはわからない。確かにメニューが横書きで字間が広かったら読めなくもない?かな。金本が活躍した日にいかがでしょうかね?チャーシューに「6」って書いて、ぼったくるの。
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