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| 2004年09月29日(水) ■ |
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| 痛い、痛い、痛い |
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試合を見ていて、デッドボールを受けたバッターを見て、思わず「痛っ」と言ってしまうことがあります。選手に痛さがあるのなら、私たち観客にも痛さがあります。
昔、甲子園の外野席で阪神戦を見たあと、父が「ケツが痛い。ケツが痛い」と言っていました。私は、阪神の攻撃のときは立っているので、それほど感じなかったのですが。父の甲子園の思い出は、「ケツが痛い」の一点です。
先日、西京極のネット裏上段で試合を見ていたら、一緒に見ていた人が、「首、痛くない?」と聞いてきました。首?いきなり何の話題だろ?と思ったのですが、その人はグランドと座っている席の高低差で首に負担がかかっていたようです。普段は、もう少し前で見るとのこと。私は上段で見るのが当たり前になっているので、なんだか新鮮だなあと思いました。ということは、同じ席にいても視界が違うということになり、当然試合の印象も違ってくるということになります。
他にも、鳴り物が嫌いな人は、うるさいから「耳が痛い」と言います。試合展開が寒くて、ビールを飲み過ぎて頭痛いとかもありますね。ちなみに、私の野球場での主な痛みは、胃と下腹。やっぱ、夏の大会は体に悪いや。
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