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| 2004年09月19日(日) ■ |
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| グダグダの和歌山遠征 |
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遠征2日目。昨日、「明日はどこいくの〜」と相方が聞いてきたので、車でしか行けない場所をあれこれ考えて日高中津にした。
ところが、思った以上に苦戦。学校とグラウンドは別の場所にあるらしい。私は、右手にネットが見えたのでそこだと思ったが、相方は途中で、「日高中津高校グラウンド」という看板を見つけ、逆の左に曲がった。かなり狭い道の途中に日高中津高校はあったが、野球部のグランドはなかった。看板があったので、「ここやって!」と相方がいうが、中庭を少し広くした程度のグラウンドで野球が出来るわけない。それに、昔雑誌で見た同校のグラウンドはすごく広かった。さらに奥に道が続いていたが、せまくて、大型バスが通るのは困難。やっぱり、私の言ってた、右側のネットがグラウンドなんやって。納得しきれていない相方に無理無理右に曲がってもらった。ところが行けども行けどもグラウンドの気配はない。ふと、上を見ると、さっきは右に見えたはずのネットが左に見えてた。何、それ。「ごめん、やっぱ左やった…」。相方は、ついにご機嫌ナナメに。渋々、また左に曲がってはくれたが、山の麓で車を止め、むっつり。
仕方ないので、プチ登山した。幸い、舗装されていたから歩きやすかった。またカーブごとに車は1台くらい止めれるスペースがあった。数分歩くと、グランドに出た。練習していた。2階建ての建物があり、野球部のバスも止まっていて。そして、片隅に甲子園出場を記念した石碑。グランドのフェンス側には、ベンチがそれとなしにおいてあった。ギャラリーも見えるのだろうか。眼下には緑とこじんまりと集まった民家があり、ときときパーンという猟銃が響いていた。
帰りは、普段ならラジオのナイター中継を聴いているが、今日はスト決行のため、お休み。日本のプロ野球を考えるという特集が組まれていた。地域密着の是非について議論していたときがあり、その間中ずっと、「地域密着って、いうけど、それって地元応援の強制にならんか?よそにいいチームがあったら応援したいやろ?でも、地域密着なんていうのがあったら、入れへんやん。よそもんは、所詮よそもんなんか?地元大事の究極のマイナス作用が戦争やと思うねんかあ」と延々に語っていたが、相方は生返事すらしてくれなかった。うざかったんだろうな。それでなくても、昨日今日とハードやのに、ナビ間違えで振り回された上、訳のわからんうんちく聞かされて…。文句は、父に言ってください。残念ながら、私娘なんですわ。もうコリゴリだろうに、出た言葉は、「明日どこ行くの〜」。ついに、テンションが壊れてしまったようだ。もうやめとかんと、ホンマ修羅場になる。やんわりと断った。
そうそう、ナビ間違えの原因は、カーブの手前で建物を見たことにある。カーブがあると、そのカーブが左なら、右にあるものが左に、右カーブなら、左にあるものは右に見えてしまうのだ。ね、そうですよね??
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