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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年09月16日(木)
他人の夢の中で、裸踊りをしているような感覚。


 困るなあと思うのは、他人の夢の中で登場している自分が何をしているのかということ。こればっかりは、自分でどうこうできるものでもないし。

 ま、たとえば、誰かの夢の中で私が裸踊りをしていたとする。じゃ、その人の頭の中にはそう幻像がこびりついているはずで。たとえば、それが友達や家族などだったら、「昨日、あんたが裸踊りしている夢みたで〜」とキャキャキャッと笑っておしまいだ。でも、それは中途半端に面識のある人だったとしたら。たとえば、中学時代あまり話をしなかったクラスメートや、近所のおじさん、友達の彼氏、職場で隣の部署の上司等々。こっちにその事実が伝わるわけでもないし、でも、その人の脳裏にはその幻像があるわけで。逆に、私が夢の中で裸踊りをしている人を見ても、そうだと思うし。

 こんなことを思ったのは、昨日人からもらったメールがきっかけだ。その内容は、「掲示板でなんであんなこと書いたんですか」。びっくりした。あんなもこんなも、書いてないから知らない。どうやら、どっかのサイトで私になりすました人が、(メールをくれた人曰く)「妄想のちんけな文章」を書き散らしているそうだ。やれやれ。その人に、それは私ではないことを伝えたら、わかってくれたのだが、その書き込みを見て、それは私だと思っている人がどれだけいるのか。想像しただけでも恐ろしい。ただ、ネットを始めた当時に比べると、そういう面では鍛えられているので、ダメージはない。でも、私の知らないところで、マイナスイメージのキャラが動いているのは困ったものだと思う。書いたのは私ではないと伝えることは出来るだろうけど、第一印象は消えないからなあ。