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| 2004年08月09日(月) ■ |
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| スコアボードの名前 |
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朝と晩。仕事と仕事の間が7時間ある。せっかくなので、府内で行われている練習試合観戦でもしようかと思ったが、体がついていかなかった。家に帰って、PCをいらうも、すぐ眠くなり、zzz…。目覚めたら、東北vs北大津戦の最中だった。すでに7−0と東北が大量リード。のろのろと起きあがって、テレビを見た。北大津の背番号「7」のピッチャーがなんかよかった。バッターの背中からくるようなボール。西日に当たって半分が陰になって映る顔。マウンドが似合うなあと思った。私に絵を描く才能があったら、描いてみたい。そう思った。試合終了前に家を出たので、結果は知らない。スコアビードにはどんな数字が刻まれたのだろう。
スコアボードと言えば、昔、甲子園で試合を見ていたときのこと。場内アナウンスが代打の登場を告げた。「バッターは、○○くんに変わりまして、三宅くん」。そして、側にいた野球少年らしき子ども達の一人が、「見て見て、オレ、代打で出るねん。三宅って書いてある」。興奮を抑えきれずに、隣の子の肩をパンパンたたいて、スコアボードを見るように促した。へえ、子どもってこんなに無邪気なんやと思った記憶がある。
昨日は、スコアボードに刻まれている名前を見ながら、相方くんと、「和夫」「飛雄馬」「マイケル」とか言って遊んでいた。レベル低いなあ。
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