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| 2004年06月29日(火) ■ |
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| もしも自分の子どもが |
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オフィスに行ったら、もう書類がありませんでした。潔くあきらめます。緒戦を精一杯楽します。いい試合をしておくれ。そして、いい夏になればいいね。選手や保護者が「よかった」と言えればそれでいい。それを自分が見ていなければならないことはないです(ま、見たいけどね)。本人達の問題です。
さて。 今日、もうすぐ子どもが生まれるという先輩(男)と仕事でした。今、奥さんともしも話で盛り上がっているそうです。もしも子どもが茶髪にしたいと言ったらどうしようとか。そういう話をしていると、もう一人の女の先輩が、「でも、もし自分の子どもが、「棚卸をしたい」とか言ったら、オエ〜だよね。しかも、この会社に入りたいとか言ったら、最悪ぅ」。ハハハ。ありえへん、ありえへん。
そういや、前にお世話になったライター塾の先生がこんなことを言っていました。「人から聞かれるんだよね、息子さんを野球選手にするんですか?って。でも、おかしいよね。それを聞くなら、息子さんをスポーツライターにするんですか?だよね」。確かに。でも、盲点でした。この理屈でいくと、私に「子どもが出来たら東山の野球部に入れるの?」はおかしいんですね。
でも、もし、自分の子どもが、「私も東山活動する」って言ったら嬉しいかな?いや、やっぱり距離をおいてしまうかな?
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