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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年06月22日(火)
さらば、イン○ツ

 
 阪神戦、行ってきました。やっと勝てました。でも、杉山くんはすぐ降板(私たちが到着してすぐという意味で)してしまうし、ホームラン打たれすぎやし、7−3がよりにもよって7回表に追いつかれてしまうし。ま、結果オーライ。勝てば官軍ということで。これで、あっけなくイン○ツ伝説終了。よかった、よかった。六甲おろしも今季初♪

 どこの球場でも(そしてキャンプ地安芸でも)見るド派手な全身虎ずくめの服を着た名物おばちゃんがいる。春は黄色地の虎のロゴの入ったキレでオリジナルの服を作って来ていたけど、夏は白地にロゴマークのそれになっていた。袖も心なしか短い。応援のときは、ライトの前方の通路に立ち、ポンポンを振っている。

 そんな彼女が、8回の表になると、大きなゴミ袋を持って、スタンド上段にやってきた。「金目のゴミないか〜」なんて言ってるけど、ホンマに甲子園を愛してはるんやなあ(by相方)。阪神ファンの間では彼女は有名人。みんな、「おばちゃん、これお願い〜」と自分たちのごみを手渡す。中には、空のペットボトルを渡したあと、握手を求める女子高生たちもいた。相方は彼女を神宮でも見たという。目立つ人だから、サインを求められたりするのだけど、そういうのはイヤらしく、断っていたみたいだ。目立ってる人って、そういう風にちやほやされることって満更でもないっていうイメージがあるので、意外だった。

 そういや、昔、一塁内野席上段で、踊っていたおデブの兄ちゃんかおっちゃんかは、今、どうしているのだろう?観客が多すぎてわからなくなっちゃった。