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| 2004年06月01日(火) ■ |
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| サイン |
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このところ、試合前もしくは試合中のベンチ裏を見る機会がある。そこで繰り広げられていたシーンに、先輩が1年生にサインを教えていたり、1年生が先輩にサインの確認をするというのがあった。このようなやりとり、実は観戦史上初めて見た。
1年生でいきなり試合に出るのはすごいこと。それは言うまでもない。打って、走って、守って。でも、それ以外に先輩たちがスムーズに頭に入っているであろうサインも短時間で覚えなきゃいけない。すごさは、きっと私の思うところより大きい。
サインというと、単純に監督とバッテリー間しか思い浮かばなかったけど、生観戦するようになってから、捕手からのサインを内野手が外野手に伝えているところも見るようになった。野球はあちこちで声が飛び交うスポーツだけど、それ以外にも指の声による会話がたくさん飛び交っているようだ。
私、サインには疎い。観戦する場所がいわゆる応援席が多いからかもしれないが、それ以上になんか見てはいけないもののような気がして。テレビで見るそれは、どこも似たようなものだと思うけど、サイン盗みとかそういう複雑なものに巻き込まれたくないから。自意識過剰か?
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