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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年05月14日(金)
ライブレポ、恐るべしっ!


 今日は、笑いの金メダルの日。エレキコミックにハマッてしまった。バカバカしさが笑えてしょうがなかった。1本目の「おっす、おいら、カリフラワー」から笑いのスイッチが入ってしまった。舞台のセットを上手に使っていたのはさすが。辛いときに元気が出そう。ビデオを録っておかなかったことを後悔(汗)。彼らはコントをやっているのだけど、雑誌のインタビューで、「コントの振りした漫才」と答えている。コントの中で、医者なら医者、先生なら先生という役を演じるのではなく、もし自分が医者だったら、先生だったらというイメージでやるとのこと。今日のネタを見ていて、少しわかった気がする。また久しぶりに登場のカンニング。前回より印象度は薄かったけど、脈絡もなくぼやくスタイルはいいなと思う。あれをなんとか日記のスタイルに取り入れられないかと考えてみた。また、ロバートをようやく今日初めて見た。1本目は、「こういうオバさんいるなあ」と思うだけだったけど、2本目の始発電車までの暇つぶしにつき合うプロっていうのはなかなか面白かった。大笑いというより、その設定と中で紹介されていたゲームのくだらなさがグーだった。どうやら私はバカバカしいことが好きなようだ。来週はオキニコンビの登場。ウィークデーはハードなスケジュールになっているので、テレビの前で精一杯壊れる予定。

 さて、そんな私がこのところよく見るのが芸人さんのファンサイト。下手すると公式サイトより詳しい情報が得られる。みなさん、すごく好きなんでしょうね。ライブレポとかあって、そのライブで何のネタをしたのか、トークで話したことや、そのときにした仕草までもがきちんと書かれている。一番「マニアだな」と思ったのが、その芸人さんがやっていた前説レポ。前説ですよ。上手がいたって感じ。野球で言えば、好きな選手の練習試合や練習を見てる上、ボール拾いやグラウンド整備、バット引きをしているのをわざわざ見に行くってレベル。たとえば、ボール拾いしているのを見てその選手に興味を持つことはあっても、その逆って親か友達か恋人でないとあり得ない、はず。芸能界と野球の世界は違うけどね。

 ちょっと話がそれましたが、私が驚いたのはそのライブレポの詳しさ、細かさ。ま、テープおこしをしたら出来ないことはないんでしょうけど、ライブ会場にレコーダーを持ち込んだり出来ないはずだし、出来たとしても客の歓声で声が入りにくいはず。会場の片隅でせっせとメモしているのでしょうか?私には入れない超人の世界です。野球におけるレポ、スコアつけもろくに出来ずに挫折していますから。世の中、一球一球の球種やコースまで記録できる人もいるというのに、(スコアを)つけてんのに、点数があってなかったりするのは、ビックリでしょう?