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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年04月17日(土)
ビバ!春季大会 〜チケットコレクターへの道〜


 財布を整理していると、高校野球熊本大会と福井大会の半券が出てきた。前者は先日行ったもので、後者は1年前のものだ。九州でコッテリグラウンドへ行ったためか、今度は逆に球場で行われる公式戦が恋しくなっている。同じ高校野球いえど、各地で応援の仕方や試合の進め方、観客のカラーなどが微妙に違い、そういう光景の中に身を置くのはわりと楽しい。

 以前、入場券のコレクションを趣味にしている人がいたが、そのときは何が魅力なのかわからなかった。でも、今はちょっとわかる。その場所へ行った証。そして、地方によって微妙に違うことへの興味。幸い、今まで行った中で滋賀大会以外の半券は保存してある。コレクションにこだわるわけではないけど、実際現場に行って集めてみるのも楽しそう。(あと、以前から各地の入場料に興味があったので、他力ではなく、自分で確かめてみよう。)

 いやらしい話なのだが、九州の旅で公式戦観戦の味をしめてしまったのだ。グラウンド訪問が失敗に終わっても、公式戦が見れれば、旅の満足度の及第点は取れる。だから、観光を朝にして、昼は公式戦、夕方にグラウンドというスタイルがベストかなと今は思っている。

 公式戦の中でも、一番いいなと思うのは春季大会。秋は幾分かマシだが、夏は大きな大会がかかっいるので、旅行がてらで見に行くには重いのだ。それに、長いオフから解き放たれて、「シーズンインだ〜」という開放感もよろしく。大会日程も地方によって微妙にズレているので、沖縄から北海道へ桜前線とともに移動し、少しでも長く桜を堪能するように、春季大会を観戦するのも風流だなあと思う。こだわらず、焦らずやっていこう。