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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年04月13日(火)
黒星スタート。

 
 今季初の阪神戦を見に、甲子園へ行ってきました。チケットの販売方式が変わったことによって、外野スタンドの雰囲気がちょっと変わってきました。顕著だったのは、相手チームの応援団がレフトスタンド上段にいたことです。今まではたいてい下段、前の方に固まっていました。あのスポットは学生時代から慣れした親しんだ観戦場所です。もう当日並んでふらっと行けるところではなくなったんだなと思うと、ちょっと寂しい。こういうのを青春時代の終わりというのでしょうか?

 それはともかく。
 あと目立ったことと言えば、随所に見受けた旗が1本もなかったこと。開幕間もなく、応援団が捕まったかなにかで活動を自粛しているらしいのですが。あの旗は側にいると怖いし、見にくいので、今の状態の方がいいなと思いました。怖いといえば、私の真ん前にいた気合いの入った虎キチの兄ちゃんがメガフォンを振り回すたびにその先端が顔の側までくるので、当たりそうでヒヤヒヤしました。人の迷惑を考えろよなあ。っていう私は、過去何回メガフォンで人をどついてしまったことか…。

 試合はねえ。どれくらいイヤな感じだったかと言えば、後ろにいた小学生の男の子のお父さんが、「ちゃんと野球見ろよ。ワンナウト一塁のとき、セカンドはどういう守備位置を取るのかとか。そういうことを楽しまないんなら、次から来るな」って言うくらい。あと、家に帰った私が腹痛と寒気に襲われ、夜中ウンウン唸っていたくらいかな。

 そうそう、思い出した。
 阪神の選手にはそれぞれテーマソングがあって、登板するときやバッターボックスに入るときに流れるのだけど、オリックスから来た牧野塁投手のそれは西浦達雄さんだった!渋い選曲に感動。打たれなかったら、完璧だったんだけどなあ。