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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年03月28日(日)
東海大山形のこと。


 おバカな話ですが、今日お泊まり先のツレん家でテレビを見るまで、東海大山形がセンバツに出ることを知りませんでした。

 実は、ちょうど一週間前にここの練習試合を見る機会がありました。そのときは、「山形から関西遠征に来てはるんやあ」などと思っていたのですが、致命的ですね。一緒に見ていた相方くんと「すごいカーブやなあ」「打球が違うで。打球が」と唸っていました。対戦相手校は、弱くもなく強くもない普通の公立高校です。序盤は相手校バッターはバットにボールを当てるのが精一杯て感じだったのですが、終わってみたら2点差(多分)。攻守ともミスから相手にチャンスを与えていたという印象がありました。でも、今日の試合ではそんなところはみじんも感じなかったです。

 印象に残っていたのは、牽制でタッチアウトになった選手がそのあと、ベンチ前で指導者に見守られながら、帰塁(こんな言葉あるのかしらん)の練習をしていたことです。今した失敗は今練習する。大事なことかもしれませんね。あと、試合に出ていない選手が、グランド横の駐車場でグローブなしでゴロの捕球練習(素捕球?)をしていました。それは、幼い子供が一人壁当てをするのに似ていましたが、動きに鋭さがあり、やっぱり子供じゃないんだなと思いました。でも、大人だとも思わないんだけど。高校生って微妙だ。だからこそたくさんの人を虜にするのかもしれませんね。