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| 2004年02月24日(火) ■ |
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| 早朝キャッチボール |
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今日、通勤途中にキャッチボールをする親子を見た。お父さんは30代後半、子供は小学生くらいかな?寒いので2人ともウインドウブレーカーを着ていた。投げてたのはおそらく市販されている柔らかいゴムボール。子供はグローブを付け、懸命に投げている。お父さんは、その球を手袋をはめた手でキャッチする。でも、その手つきは乱暴ではない。卵を取り扱うような優しい手つきだった。時間にして朝7時前、場所は、つい2〜3年前に出来た巨大なマンションに付設する公園。
でも、待った。今日は平日、しかも早朝。私の中での、男性が思い描くであろう“将来子供とキャッチボールしたい”のイメージからはちょっとかけ離れていた。それは、週末の暖かい昼下がりで、どっか芝生にある場所で行われるものだと思いこんでいたのだ。お父さんが平日お休みというのはあり得るが、子供はおそらくこれから学校。そんなあわただしくて、ちょっとイライラする時間帯をこんな風に使えるなんて素敵だなと思った。
ところで、前から気になっているのが、この公園の立地条件。公園に出入り口がもろ道路を面しているのだ。狭い道路だが、渋滞の抜け道でもあり、交通量は多い。転がったボールを追いかけているうちについ…なんていうことにならなければいいんだけど。子供だけがたくさんいる時間帯でも、子供を見守る大人がいないときもある。事故があってからじゃ遅いと思うんだけど。
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