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| 2004年02月23日(月) ■ |
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| どうしようもなくイライラするときってある |
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この頃、コンビニで本のカウントをする機会が多いです。何との戦いかって言えば、立ち読み客との戦いです。店が開いた状態での作業なので、本を立ち読みされていると数がこんがらがるんですよ。特に、ジャンプやサンデー、マガジンなど、少年漫画雑誌系。ころころ場所が動くので、正確な数を把握するのは簡単ではないです。大学生以上に人はね、こちらが仕事してるのがわかると、ちょっと場所をあけてくれたり、読んでた本を戻してくれたりするのですが、高校生以下はてんでダメですね。全然気を遣ってくれない(泣)。ま、社会に出ていないので、知らないこと見えないことが多く、それは仕方ないのですが、イライラしているときって、ダメですね。そういう理性もなくなってしまう。頭の中、死とか殺とか壊とか血とかいう言葉が飛び続けています(苦笑)。おまえらぁ〜、読んだ本は元に戻せ〜!うんこしたあと、お尻拭かへんのか?そんな時間を過ごしていると、段々普通の人にもイライラしてくる。自分、客やろ?もっと堂々と物取ったらええやんか、みたいな。
そういや、昨夏、ともきちが、東山の試合の結果を知りたいからと球場に電話したら、怒鳴って切られたという。未だにトラウマらしい。忙しいのはわかるけど、怒鳴ることないじゃないか!と思った。今はネットで試合展開をリアルタイムで知ることが出来るが、それでも限界がある。その試合は結構な接戦で、きっと他にも多くの問い合わせ電話が球場に殺到していたことが予想される。球場で試合展開を教えてくれるのは親切心からであり、義務ではない。それは電話をかけている者もわかってる。でも、他に頼る機関がなく、最後の砦なのだ。ともきちもそんな事情を百も承知だから、「忙しいところ、すみませんが」と普段の彼女を知ってる私からしたら天災かと思うくらい思いっきり下手に出たらしいのだけど、そんなんお構いなし。きっとその球場職員もどうしようもなくイライラしていたんだろう。今ならちょっとその職員の気持ちもわかる。だから、悪いのはともきちでも、職員でもなく、そんな試合を展開した某H高校なのだ。そんなわけで、お後がよろしいようで(?)。
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