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| 2004年02月20日(金) ■ |
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| 空間感覚 |
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今日、職場では遅刻者続出。その規模も半端ではない。+2時間とか。信頼を売って、睡眠を買う。社員さんも見て見ぬふり。暗黙の了解?私も遅刻こそしなかったけど、ぐだぐだだった。でも、店に入って機械を手にすると、普通に仕事ができるから怖い。とうとう人型棚卸しロボットの仲間入り?あ、でもそこまで速くも正確でもないや(キャハッ)。
今日は、朝昼とコンビニへ2つ行ったあと、夜はスーパーへ。コンビニはね、狭いから4人でも大丈夫だけど、その4倍はあるであろうスーパーを同じ人数でやれというのはどうだろう。それも開店中だから大体5〜6回は客に「○○(商品名)はどこにありますか?」と訊かれんだ。どこかで壊れないと、終わるはずがない。家帰ったら日付が変わってたという毎日が続くのはちょっとイヤだ。
車の中で待機しているときに先輩のCさんが、「こういうときは感覚で数えるんですよ」と一言(Cさんは先輩だけど、私より年下)。感覚?「そう、感じてください、数を」。数を感じる、ですか?不思議そうな顔をしている私を見たCさんは続けた。「空間感覚。スポーツでも、サッカー選手とかって、相手が蹴ったボールが大体どこらへに飛んでくるかわかるらしいよ。そういう感じで」。
なるほど。 じゃあ、外野手が事前に打球の飛んでくる方向を見極めて、ポジション取りをするのも、空間感覚なのかな?そういや、ベンチの声で、「打球がサードに飛ぶぞ〜」とか言っていると、その通りになることが多い。なんで打つ前にわかるんだろ。不思議。これも空間感覚?…こう考えると、空間感覚って経験に基づくものって感じがする。体で覚えて極める技。そういうものが、私は大好き。棚卸しという仕事、ちょっと好きかもしれない。
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