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| 2003年09月10日(水) ■ |
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| 神宮遠征記�◆舛燭斉江紊欧�見たいだけなんだよぉ〜 |
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昨日の今日なので、ちょっとは学習している。買い物は事前に宿の近くのスーパーで済ました。神宮球場の最寄り駅「信濃町」から総武線で20分ほどの場所だけど、店の氷は正午の地点ですべて売り切れていた。で、コンビニに入ってかろうじてあった1つを購入。すげえなあ、阪神現象。でも、次の日同じくらいの時間に行ったら、冷蔵庫の氷たちはすし詰め状態になっていた。阪神負けたら、店の在庫が増える…。あの氷、重いし、数えにくいんだよなぉ。
神宮には1時半頃に着いた。席を取ってくれているグループを捜して合流しようと思ったけど、もんのすごい人で、見つけるのがやっと。「ゆっくりでいいですよ」と言われたので、遠慮なく、列には加わらなかった。まもなく開門し、並んでる人たちは、「走らないでください」というアナウンスをちょっと気にしつつも、やっぱりダッシュをかましていた。私たちは、そんな彼らを目に、しゃがみこんで、酒飲んでいた。必死になって走っている人の姿が、酒のおいしさをいっそう引き立てた。究極やわとか思ってた。私ってイヤなヤツ?!
そんなこと思ってるからバチが当たったんだろう。試合は延長でサヨナラ負け。せっかく井川が投げたのによぅ。先制点あげたのによぉ。9回はすんごいピンチをしのいで盛り上がったのに。結局、負けるときはあっけない。ああ、鬼門の神宮。鬼門の岩村。君、ホームラン打ちすぎ(^^;)。ちゅうか、なんでベースカバー忘れるかな。それにしても、終盤からは阪神ばかりピンチだったような気がする。京都においてきた某H高校の試合を見ているような気分になった。ハハハ。
最初はプロ野球観戦神宮デビューを楽しもうみたいなノリだったのが、マジックがわずかになったため、胴上げ謁見を意識してしまい、野球自体を楽しむことが出来なかったのが正直なところ。名古屋で決まるんだろうな。「もういいもん」とすねる反面、「よっしゃ、甲子園に戻ってくるまでアンチ阪神になってやる」とも思う。こんなんは、“真のファンの姿”じゃないね。でも、悪いのは私じゃなくて、18年も待たせた阪神やと思ふ。
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