元バイト先の先輩で、 ご近所さんの、山さん。
この人と最近遊ぶ事が多い。 もう3年くらいの付き合いなのだが、 彼は僕より長く生きている、そしてまた、 人生経験が色んな意味で豊富で、とても素晴らしい人だ。
仕事の件で、僕が悩んだ時はいつも導いてくれる。
*僕は研修を去年の8月からしているので、 基本的に人間関係などは、もう8ヶ月目に なろうとしています。 何も4月1日からの相談ではありません。
彼の言葉はとても納得できる言葉ばかりだ。 *一部はエッセイにもしてあるので、 よかったら読んでください。
「大学生までは、お金を払って勉強させてもらってきた。 社会に入ったら、お金を貰って勉強させてもらえる。 そう本当に思えたら、 常に感謝して、働くことができるんじゃないかな」
仕事でだらけそうになったら思い出す言葉です。 「ああ、、、俺は今学ばせてもらってるんだ。」 そう想うだけで、今あるものを一生懸命にやろうと思います。
中谷彰宏という有名な演出家がいるのですが、 その人も著書の中で、
「チャンスがやってくる人は、 今あるものを一生懸命している人だけだ。 『何か面白い事ないかなぁ。。。』 とかばかりのたまっている人は、 今の現状を一生懸命生きていない人で、 『面白い事(チャンス)』は必ず、 一生懸命やっている人にやってくる」
と言っています。 僕が大切に想っている言葉です。
また、山さんは、
「会社の利益が個の利益につながってくる。 それを意識して仕事を始めたら、 『もったいない』ことができなくなる。 『会社の金だから』とは言えなくなる。 今の世の中は、分かっていない人が多いけどね」
「愚痴や悪口を聞いたら、 否定も肯定もしなくていい。 『そうですかねぇ・・・』 くらいに流しちゃえばいい。」
「社会人として大切なことは、 �^Щ↓⊂亟蕁� そして、 一番大切なことは�J�かりませんと言えること。 一年目だけだよ。それが言えるのは。
「企業の目的は、利益がでたなら、 社会へ還元しなきゃいけない。 それが、企業の義務だと思う。」
正直、山さんを僕は好きではないのかもしれない。 自分が、「負けた」と想うからだ。 あまり人と比べる事のない僕だが、 山さんと自分はついつい比べてしまう。 何ができる、できないではない。 「えらい」のだ。 でも、ライバルでありたいし、 兄弟というよりは、お父さんなのだ。 うん。やっぱ大好きね。あはは。
今日は軽く山家で、山さんと呑んだ。 僕は気付いたら寝てたけど。 山さんにとって、僕の今の悩みや苦労なんてのは、 本当に些細なことだろう。 自分がいかに甘えているかも知ってるつもり。
でもね、それでも山さんは「今の自分」ではなくて、 僕にできる限り近づこうとしてくれてる。
どうせ僕はこどもだと想われている。 すいませんねぇ。本当に。
だけど、いつも付き合ってくれてありがとう。 ほんまに感謝してる。
5月の給料出たら、おごるから楽しみにしててな。
「自動販売機やないんやから、 俺は、俺にできることをせやなあかんよね」
この言葉を、 俺は毎日噛みしめて生きています。
読んでるアナタ。 アナタはどうですか。 自動販売機ではないだろうアナタ。 だからこそ、辛い日もあるよ。
だけど、いつか、自動販売機じゃない自分を 輝かせるために、 今、俺は土台をつくってる。
自己犠牲ではない。 今の俺にとって社会は学びの場なのだから。
学生に、 「あの大人はかっこええ」 って思えるような生き方を、
したいと思いませんか?
俺は、そうありたいし、そうなるんだ。
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