2005年01月04日(火) �絅�ナコ。+�膩搬咾撚里Α�


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キナコと電話をした。

ちょっと相談もあった。
確認したいこともあった。
相談ってのは、
今度、僕が監督をする映画の主人公として、
キナコに出てほしかったから。
だからやっぱり出演者任せってわけじゃないけど、
こういうのを考えてるってのを伝えたかった。
でも、正直声を聞きたかった。
自分の気持ちを確かめたかったからってのがあった。

僕のストーリーを話すと、
キナコが
「聞いて聞いて!」
と言ってきた。
耳がキーンとなりそうな、
いつものでかい、カナきり声で(笑

キナコが僕に聞いてほしかったのは、
彼女が今度作るラジオドラマのシナリオだった。
作ったシナリオを部活まで持ち帰って、
皆が作ったシナリオの中で、
どれがいいかを決めて作るらしい。
で、キナコは自分の案を教えてくれた。

正直、キナコらしい作品といえたかもしれない(笑

コレ!コレが書きたい!

その話をしてて、フト思い出した。
僕はこんな風に自分の作った話を、
高校生の時に見せたことがないと、
むしろ、見せられなかったと。
キナコに言った。

キナコはそういう部活に入っているんだから、当然!
と答えた。
でも、見て見て!と、そんな感じで言える
キナコはすげぇなぁと思っていたら、
キナコが言った。

skさんの作ったやつも教えて♪

え?
いいけど。

僕は携帯で電話をしていたので、
電話をしながら、僕のHP、[Ai to U]に載っている、
比較的自分が好きな話「星」と、
読みやすいだろうと思って「猫」をPCから
コピーしてキナコの携帯に送った。
勿論、電話してるときにメールは見れない。
正直、そんなに興味も持たないだろうと思った。

少し恥かしい気持ちもあったが、送った。
(当然HPのアドレスなど教えるわけがない。恥かしい)

電話を切ったのが、10時半くらいで、
キナコからメールが11時半くらいにきてたが、
僕はそれから後輩とドライブに出かけたので、
家に帰ってきた1時くらいにキナコから
返って来てた、僕の小説を読んだ感想のメールを読んだ。

あ、コレは俺キナコが好きだ。って思った。

僕の恋の鑑定方法なんて今思えば、簡単だった。
自分が一番好きなものを見せたらよかった。
でも、今、このタイミングが良かったんだと信じてる。
そして、今までもそうやって僕は恋してた。

メールの感想についてはヒミツ(笑
だけど、よかったら小説読んでみてね。



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大切な電話友達(笑)の、
あの子が男をフッきった。

とりあえず、電話で叫ぶ。


「おつかれ!!!!」


と。
別段嬉しいことではない。
むしろ、悲しいことだ。

そしたらその子は笑ってたけど(笑

だけど、僕は言いたかった。
今思う気持ちを言えばいいと。
それが変わっても、受け止められないほど、
僕はこどもではないと。
気持ちは良くも悪くも変わっていくのだ。
それは記憶の忘却が良くも悪くもあるのと同じだと思う。
その時折ってやつなんだわな。

でね、僕。歌った。

携帯電話のマイク(内臓型のね。なんつうか携帯の話すとこね)
に向かって、歌った。

もう本気で。いや、本気よ。

歌ったのは、lost in timeの約束と、
この日記のタイトルにもなってる「北風と太陽」を。

別に、これからどう転ぼうが、
そんなこたぁどうだっていい。

ただ、元気になってくればいいと思った。
元気になることを強要もしない。
落ち込みたいなら泣けばいい。
落ち込みたいなら落ち込めばいい。

だけど、やっぱ折角アンタ可愛いんだからさ。
それはカミサマってやつの贈り物なわけなんだから、
やっぱ笑っててほしいんだわ。よく笑うし。
それがきっと似合ってると思うし。
きっとその方が可愛いYO。

俺みたいな奴に気なんて使わなくたっていいんだから。
だからありのままであればいいんだから。

そういうことさ。


そんなアナタに、
僕はパーティーチューンを歌えるほど
気がきいてないので(笑
こんな歌を送ります。

歌いながら書くから、
届いてね。
届けー



あなたは生きている

lost in time


長く伸びた 自分より
背の高い影が

夕焼けと僕を繋いだ

冬の帰り道


あの娘の泣き声に似た
西向きの風が

呼んでいる 宝物だった

いつかの面影

青を争って 悲しみを繰り返すよ
鎖は解けない

なのに何故だろう

空は綺麗だ

遠い昔見たような目の前の景色が
まるで何も無かったように
無邪気に笑うよ

青を争って
悲しみを繰り返すよ。

傷は消えない

なのに何故だろう

星が綺麗だ

少しずつ進む針は
戻ろうともせずに
過去の骸を
明日へ誘う

ラーラーラー
ラーーーラーーーラーーーーー
ラーーーラーーーーラーーーー
ラララー
ラー
ララーラー



色々、あるけど
あなたは生きている。





 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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