2004年10月05日(火) 大好きだ。みうらさん。

段々と寒くなってまいりましたね。
そんな中俺はバイクに乗るのが大好きです。
何故って寒いから。

寒い以外冬にとりえあるんか?
ねぇだろチクショウ!
コタツを早くくれよ!
誰かくれ!コタツ!ギブミーこたつ!

クソー

まぁそんな感じでskです。


卒論?
ああ。アレですか。
はっはっは。
できるわけねぇ。

いや、できたんだけどね。

アホですよ俺は。
A4の紙に40行の設定やのに、
45行で書いてましたよ。
多いっつうの。

段落分けしていいのに、全くせずに書いてましたよ。
アホかいな。

ってなことで、8枚なのに、実際12枚くらいいきました。
ふぅ。そりゃなかなか終らないはずだ。
10枚でいいのに、4章構成やのに、
3章の段階で12枚。
多分15枚くらいになるYO

何やってんだか。

えー・・・

この日は、大学祭の模擬店の打ち合わせでした。
お好み焼きします。

うちの店の名前は「堂くん家(ち)のお好み焼き」

堂くんって誰?我らが曽爾村民、堂前さんですよ。

妹が二ヶ月で2台車を廃車した堂前さんちですよ。

実際、堂前さんがレシピ造ったわけじゃないよ。

なのに堂くん。

うぜぇ。堂前喜ぶな。うぜぇ。


ちなみに、大学祭は、10月23・24日。
skらしき人物を見かけ、
次の言葉を発したら、即刻お好み焼きはタダにします。
ただし、大学の後輩はなし。
お前らはむしろ、一枚1000円です。

で、その貴重なワードおよび、行動は、

��
「お前のふんどしで味噌汁を作ってくれ」
と、周囲構わず叫ぶ。

��
[Ai to U]見たりしていなかったりしてます!」
と元気に笑顔で言う。

�2聴Δそ�子(おなご)


以上です。



で、夜は飯を食らいに行きました。

あたし♂・堂くん♂・ゴシ♀・シノハラ♀

の四人。まさに合コン。いえいえ。
俺以外は彼氏彼女いますよ。

で、語る。
サイゼリアに行く。
キャベツのピクルス頼む。まずい。
チーズとトマトのやつを食う。うめぇ。

また、俺ノメインディッシュでは、
注文する時、料理名を素に間違え、
ウエイターの女子(おなご)に爆笑される。
「ハンバーグにケチャップとは何事だ。」
と、同じウエイターの目の前で、
思ったことを口にしてしまい、
また笑われる。
すいませんと謝られる。
あ、俺こそすいません。と謝る。
非常にぷりちーなウエイターでした。

俺以外の3人は今、彼氏彼女について悩んでる。

4人とも語りだす。

そして、シノハラから一言をいただく。

「sk君は理想高すぎだよ」

ガーン
元カノにも言われたよーYO!!!

何が悪いんだちくそー!
でも、説明するとわかってくれた。
って言うか、別に理想って言うか、
普通やないかと。

色々語る。
皆で語る。楽しい。
俺は守るものがないから楽しい(涙

ちなみに、ゴシ殿からは
女の子を紹介?してもらう予定だから
楽しみ☆
しかし、どうなるんだろうねぇ・・・
あの、例の、あれですよ。

20歳。わけのわからん女の子。メガネ。

ですよ。
わけのわからん女の子をあたしは紹介されるんですよ。
なんだその「わけのわからん」とは。
やのに
「アンタに合いそうだ」

ってなんだそれ。

つまり、俺もわけわからんのか。
つまり、わけのわからんカップルができるかもしれないのか。
なんだそれ。いい感じじゃねぇかちくしょー!

その後は、八木と堂前とドライブという名の、
俺ジュークボックス大会。

俺が後部座席に乗って、
前の二人がぼそぼそ話す。

勝手にジュークボックス開始。

もうそれはそれは豪華。
俺の松山千春と長渕のモノマエは最高だぞちくしょう!
って言うか、恥かしくて他でできんぞ!
あまりにも完成度が高い!

その後は、堂前さんちで俺が犬に噛まれ、
タチション。


アレ?
っと気付く。

なんで同じとこから出るのに、
なんでこうも気持ちよさが違うのだと。
(最近こんなネタばっかりですね。俺。
でも、前からこんなことはやってたんっすよ。
でもね、書かなかっただけ。
何で書かなかったかって?
しらねぇよ。ばかやろU!)


そこで、3人で論議開始。

「セックスの気持ちよさは最初からあったのか?
 あとから気持ちよくなったのか?」

俺と堂前熱弁。
八木もたまに熱弁。

俺はもう絶対後からやと思うね。
もう絶対そうね。
もうこれに関して意見言いたいヤツちょっと掲示板か
メールで頼むわほんま。

なんでかって根拠としてはね。

昔、ある村で人口激減が叫ばれてました。
そこで尊重は悩みました。
子どもができることはできるけど、
あんまり多くできない。
でも、できないと、農作物が育たないし、
やりたいこともやれなくなる(城つくるとか)

そこで、村長名案。

「そうだ!セックスを気持ちのよいものと、
 若者に思い込ませよう!」

と。
で、村長は言いまくり。
「実はな。セックスってな。めっちゃ気持ちええねんで」と。

若者は
「おー」
と歓声があがる。

マジかよと思ってしてみたら、


!!!!


ってな感じで、人は増えました。チャンチャン


どうでしょう?コレ。
後からやと思うんっすよねー
でも、サルって自慰を教えると、
ずっとそればっかやってるって言いますよね。

魚とか鳥とかにもそういう人間に近いものってあるんでしょうか?

でもそれって感性がなきゃ無理だよね。
つまり、心。

それに、もうひとつ話したのは、
男はオーガニズムを感じなきゃ(まぁ世間的にはイクですな)
子ども生まれないのに、
女はそれを感じる必要がなく、できるのはなんで?

ってこってす。

何のためよ?!
進化論的に言うとさ、

サルは高い木にあった、果物とかを取りたくて、
なんども、こう四つんばいから二足で立つこと
練習して立ったなら、

なんでイかなきゃできない?

アレか!
神様はおちゃめなんか?

なんでやああああ

ってな高校生的なバカ野郎が、俺の友達であり俺です。

次に、男友達の家で、あいのりを見る。
初めて見た。

あいのりバスってこんなんなんやって感心した。

その後、堂前君の友達に、あまりにも俺には強烈な
エロ話を展開する男性がいらっしゃったので、

俺はその場にいるのが嫌になった。


エロ話は好きよ。
だけど、
誰かが悲しむエロ話は嫌だよ。

その後はさっきのシノハラの車に
バイクのグローブを忘れたので、
一人で取りにいった。
オートロックのマンションに入るのはなんかどきどきする。
きゃー

で、渡してもらう。

で、そこから1時間くらい話してあたしは、帰還。




その後は八木家。
どうやら、八木が彼女とケンカした模様。
気になったが聞かなかった。

ミネタ君の日記を八木家で俺が音読したら、
堂前と八木爆笑。
朝まで笑う。

って今気付いたけど、コレ4日の話じゃん。
まぁいいや。


でも、今日はブルーになんですよ。
うん。

世の中悲しいもんです。
もうそれはそれはです。うん。


俺はキミのことが好きだけど、
きっとキミは俺のことを嫌いだろう。

I Love Green Day

そして、 ザ ピーズ。
CD買っちゃいますよ。ほんまに。
ヘルマンもCD出すし、
ロストも出す。
キャー音楽最高。


その一方で、流されていく人々。
なんとも形容しがたい。



みうらじゅんさん。
俺はアナタの書いた漫画読みました。
今の俺にはとてもとても重くて、
俺は結局マザーを求めてるんかなとも思いました。
俺はロックに生きたいと思ってます。

アナタの本に感動しました。
感動しすぎて、今もディラン聞いてます。
アナタの生き方が好きです。
なのに、みうらさん。

アナタの本は俺の心をズタズタにしました。
俺の心は傷だらけだって、教えました。
俺は聞きたくなかった。
いや、一生開かなければよかった。

だけど、ズタズタなのに、なんてすがすがしいんだろう。
なんでこんなに悩んでるのに、
こんなにも愛しいんだろう。

みんな幸せになればいいのに。

そう思う時、その「みんな」の中に俺が入ってない。
俺はどう?
俺?
俺かー
俺はどうだっていい。
とりあえずお前ら幸せになってくれ。

できれば笑ってくれ。
笑っていてくれ。

俺も、俺もいつか幸せになるから。

そういう女の子やいっぱいいっぱい楽しいことするから。


俺は変態だー
もうこれはどうしようもない。
グリーンヒル見ても、そう!そう!とかしか思わないもん。

ミネタ君の日記見て、感動して泣いてるもん。
それもクソッタレなもんなのに。

俺と同じ思いの人がここにいたって。

そりゃ彼女できへんわ。
クソッタレやもんな。


人それぞれ。
そんな極論じゃ終らせねぇ。

夢を見たいし、夢を見せたい。


みうらさん。
俺はアンタの本読んだから今辛いよ。
痛くて痛くて死んでしまいたいよ。
このまま死んだら幸せだと思うんだよ。

もう辛いんだよ。
生きていくことが辛いんだよな。
そうなんだよ。

俺みたいな変態は、
柵の中にも入れないんだ。

入ろうともしない。いや、入りたくないんだ。


所詮俺の好奇心なんて、ちっぽけなもんで、
俺がそのちっぽけな中から選んだ。
音楽のロックという道。

そういう生き方。

俺は俺でしかないんだなー


ママの日記を読んだらオール俺のことだった。
コレは参った。

そして、笑った。んふ。

泉水はね、ええ人っていうか、
基本的には変なヤツだよ。

なんつうか、ちょっとおかしいな。

だけど、俺はそういうヤツが好きなんだ。


どうしよーもねーけど、
好きなんだ。

俺は熱いか?
ありがとう。ぬふふ。


あと、ずっといえなかったけど、
約束守ってくれてありがとう。
覚えているかい?
俺が頼んだあのことだよ。

俺なんてどうだっていいんだ。
あの時本当に思ったから。

辛かったけど、俺は俺だよ。ふふ。


やりたくないことはしなくていいんだよ。

やりたいことをするんじゃなくて、

やらなきゃいけないことをするんだよ。

だから、うまくいくんだよ。


そう、誰かが頭で言ってる。
やらなきゃいけないこと。

俺はそれ分かってる。
そして、もう始まってる。


辛い。辛くて苦しい。
俺がどうしても変に思えてしまう。
俺のこと愛してくれる人なんていないんだと思ってしまう。

何が人気者でうらやましいだ。
何が友達が多いだ。
その中で俺のこと分かってくれてる人が何人いる?

携帯のメモリーばっか見てんじゃねぇばかくそはげ!



世の中汚い事が多い。
とかく、知り合いの中でもそんな事が起こってる。


俺は、11月に第二部の旅に出る。
愛媛県に行くんだ。


俺はやってやる。
俺は証明しなくてはならない。

俺の体をもってして、証明しなければならない。

したくないことではない。
したいことではないかもしれない。
だけど、俺のしなければならないことなんだ。



俺が証明する。
バカでも、世の中で生きていけると。
こんなにも腐ったバカどもがうようよする中で、
うつらうつらと生きているアホどもに、

俺が、俺が生きるということで制裁をあたえてやる。



俺のアイデンティティを、炸裂させてやる。


俺は俺。
アンタはアンタ。

君の立場に立てば、君が正しい。
僕の立場に立てば、僕が正しい。


俺はやるよ。
熱く生きるとかそんなんじゃなくて、
もっと俺は俺で生きてやる!!!!!!!!!!!

そして、
100万回生きた猫に出てくるあの白い猫のような、


俺自身を愛してくれる人を探す旅に出よう。


俺はきっと、俺のままで生きられるはずだ。



期限をつけない夢は、

必ず叶う。


そう信じて、生きている。




BGM//

ボブ・ディラン/くよくよするなよ


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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