インターネットに載っている言葉には、 なかなか泣けたり、感情が入れられないという。
それは、自分の手でページをめくるわけでもないし、 書いた人の筆圧が分かるわけでもなく、
ただ、文字を目でおっていくだけだからと、 言う人もいる。
もしくわ、情報の氾濫において、 誰もがパーソナルな情報や、 自らの感性を作り出し、それを公にできる場所を設けたことで、 「勘違い野郎」が増えているとも書いてあった。
確かに、誰も詩なんて見たくはないだろう。 特に俺なんて、大学生一個人のくだらない、 何も有名ではない男の物語。
それに興味を持ってみてくれている人というのは、 ある意味では、異質なのかもしれない。
人の日記を見るということは、ある種の 「見てはいけないものを見ている」という、 スリルというか、そういう感情が働くものだということは、 僕もたまに人の日記を見ているがゆえに思うことだ。
特に同じ大学の同輩や後輩、先輩の日記。 彼女の日記とかだと、
「あ、コノ子はこんな風にこのとき感じていたんだ」
なんて思える。 だけど、「ネットの人」同士ではそれもありえない。
ちょっと前までの就職活動で、 僕は自分の好奇心の低さを知った。
「何にでも興味を持ち・・・」 なんて、一番最初に書いた履歴書に書いたが、 本当に興味を持っているならば、 好奇心旺盛ならば、
何故俺はここでPCなんかを3年も続けているのか。 もし、本当に興味があるならば、 なんでこんな中途半端なネット知識しかないのだ。
もし、他に興味をもてるものがあるならば、 俺はこんなことをしている暇などないはずだと、
そう思った。
しかし、そこで気付けたこともある。 僕は文章を書くのが好きだということだ。 人に、自分の感動や、物事や元気付けられた言葉を、 人に伝えたいと思うのだ。
それが僕が天性的に興味をもったことであろうと思う。 つまり、それは幅広く興味を持っているような、 「好奇心旺盛」ということではなくて、
あ、これいいな。これを日記に書きたい。
なんて、すぐに思ってしまう僕は、 つまり、そういうことなんだろう。
そして、それを認めてくれている人が、少なからずいるわけで。
だけど、その人の為に書いているのではなくて、 自分の為に書いているわけなのだ。
昨日、俺ずっと呑んでた。 金曜の夜から、日曜の夜まで、 後輩の家に入り浸って、 何もせずに酒呑んで、ゲームして、 笑いまくって、本読んで、 馬鹿してた。
「先輩!一人で飲むなんてどういうことっすか!」
と、木曜に電話があったのだ。
日曜、元彼女と遊ぶ予定で、 でもそれが遊べなくなって、 それを何人かに伝えたら、(それが何故か広がって)
送ってもない奴らから、 メールがきた
心配してる子。 同情してくれる子。 まぁええやんって子。 なんで諦めるのって怒る子。 よくがんばったって言うてくれる子。
ありがとう。 俺、なんや。 俺しらんだんやけど、 皆に好かれてたんや。
あは。 嬉しいな。
俺ほんとに辛かってん。 ここ2ヶ月で、魂込めてできたもの、 何があったやろ。
就職活動確かに頑張った。 やりたいことやったし。
だけど、だけど何か、自分じゃない気がして。
俺は自分のために頑張っているつもりだったけど、
それは違うような気がして、 実はもっと違う何かの為だった。
いや、そうじゃない。
よくがんばったねって、 ユリに言われたかった。
アイツが俺より苦しいなんて解ってた。 解りたかった。 できれば、いつも常に寄り添ってやりたかった。
キミは今どんな想いで生きているんだろう。
友達のあの子らと、実は寂しくて、 泊まりに行ったり、きてもらったりしてるんだろうか?
不安定になって、実家に帰ったりしてるのか。
はぁ・・・ なかなか立ち直れそうにない。 俺を元気付けようとしてくれる奴らはたくさんいるのに、 なんて情けない俺。
ばかだなぁ・・・。
でもな 一つだけ誓えたことがあるんやに。 俺と何処何処いったとかさ。 何何したとかは忘れてくれていいんよ。 俺の顔なんて別に忘れてくれさ。 こんな汚い顔、むしろ、忘れられたい。 あげたものは、邪魔なら捨ててくださいな。 貸している本や何もかもはあげるから。 好きにして。
だけど、 覚えててな。
俺はな、 絶対に、誓うよ。 会う人会う人に、 俺は大学入った当初から言うてんねん。
「俺がもし、汚い大人になったら、殴り倒してくれ。」
って。
俺は今大人やないから、 まだそれ証明でけへんから、 そうやって言うしかあらへんけど、 だけど、誓うから。
そういう奴もいるってことを信じて、 生きてくれないか。
いつまでも、悲しい顔で、 トランペット吹いてんなよ。 今の甘い現状に甘えるのはやめろさ。 お前のきれいで輝く夢やないか。 お前の一番ステキで大事で、失えないもので、 お前の仲間がトランペットやないか。 だいじょうぶやないか。 絶対おるよ。 大丈夫だって。 俺が絶対そういう世の中にキミをかえるから。
キミに笑顔がなくなったら、 キミのよさの全てが生きないよ。
皆その屈託のない笑顔に、キミを好きになるんだからさ。
俺も明日からはちゃんと生きるよ。 今日という日だけは、だから勘弁してくれ。
この27日日曜日だけは勘弁してくれ。
弱い俺でいることを勘弁してくれ。 今、泣かずにこれを打っていること自体が、 俺の今にある奇跡なんだよ。
本当に守れなくてすまん。 キミは守っていらんなんて言うてた。 どうせ言うたらまた怒るやろ。 だけど、だけどさ、 お前が辛いときくらい、側にいさせろよ。
今更私は「都合のいい女だ」なんて思わなくてもいい。 今までだって十分おめぇは自分勝手だったよ(笑
だから、何かあったら言ってこいよ。 次は、絶対に何処にいても側に行くから。
もうそろそろ、 ユリのことばっか書いてるのもダメだよな。 しばらくは、我慢しよ。
俺また好きな子できるんかな。 マジ心配なんやけど。
いまさんみたいに、別れてから「やっぱり好きやん!!!」 みたいにならへんかな?
ってもうなっとるわい!!!!(自主ツッコミ) 俺の馬鹿!(自主ツッコミ
まぁ、しばらくは俺なりに生きてみますか。 よし。 がんばんべ。
俺ファイト! そして、ユリファイト! いまさんもファイト!(笑
皆ファイト!
これからまた忙しくなんぞこのやろう! がんがるぞー!!!!!!
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