2004年06月21日(月) 二人で見上げた人工衛星。

台風が過ぎ去った後に、
友達のkzと、バイクで走りに行きました。
片道約50kmくらいのとこかな?

なかなか熱かったです。


今度の日曜に、元彼女のユリと遊ぶ予定なのですが、
そのことについても話しました。

彼は最近色々あったようで、
俺に対する意見はどちらかというとネガティブ。
だけど、
うん。結構俺ってお前頼りにしてるっつうか、
いいと思う。うん。

俺の魅力。お前の魅力。

それって間違いなく違ってて、

それは、
俺の好きな子、お前の好きな子が
違うようなもので。


何か俺はお前が「風」みたいに思えるな。
まさに風って感じ。
強くも弱くもあるし、
儚くも、底力があるようなそんな不思議君だ。

バイクの楽しさ教えてくれたのもおめぇだった。

バイクで走ってると、
風が体を包むようになるので、「移動」しているのが分かる。
コレはバイカーにしかわかんないことだろう。

夏の匂いがする。

俺もそう思ってた。お前もだったのか。


日曜日の結果はどうあれ・・・、
俺は俺らしくいってみるよ。

今日は勇気もらった気がした。
あんがと。

俺がお前に何ができているかわかんねぇけど、
俺にできることならするからまた走ろうや。

見上げた空が、今日は何か高く見えた気がした。
うなる水としぶきが、気持ちよかった。


おめぇは人工衛星が見えるといった。
俺の目は2.0だともいった。

今の俺には見えなくとも、
今のお前に見えるものがあるのだろうか。

お前の言っていることは正しいだろうか。

人工衛星を探しながら、

ふと、そんなことを考えていた。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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