2004年01月18日(日) 酔っぱらいのアノ子。

一人で寂しがらなくったってよかったのに。
怖かったなら、怖かったって言えばいいのに。


俺はね。
いつも後輩に言うてるんよ。

「心は開く為にあるんやよ」

って。

「お前から心開かないで、相手が心開くわけないやろボケが」

って。

もうホントに毎日言うてるような言葉です。


俺はね。
別に「男」とかそんなことより、
もっと大事にしたいものがあるわけ。
人の気持ち分かれる人間になりたいし。
意地っぱりになって、謝れない人間は嫌いだし。
でも、それが愛しいコトもあって、複雑だけれども。

だけど・・・。
そんなに悲しまないで。

キミの話を聞くのが好きなんだ。
僕のこと、馬鹿にしてもいいから。
だから、笑ってよ?

大丈夫だよ。

大丈夫。

俺はちゃんと生きてて、
キミを時折見てるからさ。

覚えておいてね。


「心は開く為にあるんだよ」

「大切な人に頼って欲しいと思うのなら、
 大切な人には頼らなきゃだめだよ」

「心はパラシュートのようなもの。開かなきゃ意味がない」



だいじょうぶだって。
だいじょぶよ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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