2004年01月16日(金) 明日の光

就職活動を最近猛烈にしております。
猛烈ってのはいいすぎかもしれませんが、
俺も、そろそろ本腰入れなきゃいかんので。

この日記も大学に入る前から続いて、
HPもそうで。
もう就職かぁ・・・みたいなね。
早いもんだ。

いつかはこの日記に

「skは結婚いたしまする!」

とか書くのかな?

「ガキができた!」

とかするのかな。
そう思うと、
何か個人のHPだけれども、
すごくやりがいがあるような気がするのです。

自分のためにって意味でも、
自分の子どもに見せるって意味でも、
自分のフィアンセに見せるって意味でもね・・・。

そして、そんなHPを作ってるHPってまだないんやないかな?
このHPも結構老舗になってきたと思うのでつよ。

あと、バイトも忙しいし、勉強も忙しい。
忙しいっていうより、楽しかばい。

疲れてなかなか更新できないけれど、
ノートにたくさん書いたエッセイ。

かなりいい感じの毎日かもしんない。


でも、どこか穴もあって・・・
埋まらない穴というか、、、
まぁなんつうんだろうなぁ・・・まぁいいや。

今ね、すごく気になってる事があるのよさ。
だけど、それって誰にも、
ホント誰にもいえないわけ。

俺のことをまったく知らない世界に行けば、
そんな気持ちを大声でぶちまけられるんだろうけれど、
俺はこういった気持ちになることがいわば初めてで、
何かすごく・・・
悲しいというか、孤独というか・・・
でも、何か新しいこういった気持ちをとても歓迎してるというか。

でも、それに対してはすごく後ろ向きで。
でも、、、

でも、それでいいんだって心から思えるの。

誰にもいえないまま、俺の心の中で眠らせておくことも
たまにはおもろいことなのかもなんて思ったりして、
相変わらず意気揚々の生活です。


俺はこのHP作って一番初めに
「僕が社会福祉士になりたい理由」
ってエッセイを書いた。
今もその気持ちは消えていない。
そして、次書かなきゃいけない僕のエッセイは
「僕がそれをしたい今の理由」
だろう。

人の気持ちはとてつもないスピードで変わっていく。

あの日、あんなにも悲しかった思いや嬉しかったこと
愛しく思えたこと思い悩んだことも、

次々と過去という闇に消えて、
僕は今の感情で生きている。
だけど、その今の感情は過去の片鱗によって作られていて、
やっぱり今と過去つまり自分の歴史、自分史は
俺の人生に密接にかかわってくる。

アウトプット(出力)とインプット(入力)の狭間に生きることで、
自分という「個体」を探すことができなかったこともあった。
だけど、いつもそれは時間や僕の体と同じように、
変わるもので、
だから、この世界すべてがある意味で僕だということがわかった。

何のために生きているのか。
何で生きているの。

わかってきた。

落ち込むことは確かにあるけれど、
自分のしたいことをいつも忘れずに、
それから逃げることは絶対にしない。

俺は今こうしたいんだって思うことをしなきゃ、
俺は楽しく生きられない。

後のことを考えて今これをすべきだってことも、
時には必要だけれど、
過去が今につながっていて、今が未来につながっているのなら、
きっと過去も未来につながっていて、
ってことは、「時間」そのものは実は僕が動かしていて、
僕がどう生きるかで、時間や過去未来現在が変わってくる
ということに気づく。

それで、どうやって楽しく生きるの?

なんで迷ってるの?
何故寂しいのだろう?

答えはもう出てるのに、何故それを選択できない?

それは、逃げだと勘違いしているから?

頼って何故いけない?
人は何故じゃぁ生きているの?
人間って何で人の間って書くのだろう。
キミがいる理由ってじゃぁなんだ?

そう。
それは僕がキミを助けるためで、
キミが僕を助けるためで、
そのつながりが世界。

ある後輩に言われた言葉がある。
その言葉は俺がすごく嬉しかった言葉で、
俺のある意味で、生きることにつながっている言葉。
そいつはこう言っていた。

「skさんと一緒にいると、必ず楽しいことが待っている」

俺は逃げを進めてんじゃねぇ。
ただ、がんばれって言い続けてる。
つまらん人間になるなよ。
人をだますことしか覚えなくなっちまう。
人の幸せを自分の幸せに。
それは代償の心ではなくて、
「なんでこんなことで、こいつは喜んでくれるんだろう?」
って、
そんな気持ちだよ。

大丈夫だ。
夢は叶うもんだ。
追い続けるために、今自分に必要なものをが探してみようよ。


人が歩いてきた道ではなくて、

自分が歩きたい道は選択しなくても見つけられるはず。

おい。
キミはいったい何がしたいんだ?

それは、逃げではないよ。

キミの覚悟だ。

大丈夫だよ。

必ず。


俺がいるから。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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