2003年10月01日(水) 体言止め

彼女に誕生日にもらった時計は
日付も見ることができる。

ただ、日付は今31日をさしている。
おかしい。

手で巻いて、一日送らなきゃいけない。


俺は彼女の何処がいいのかと問われれば、
何故か悪態ばかりが思いつく。

・歩くのが遅い
・喋るのが遅い
・判断が遅い
・物忘れ激しい
・時間にルーズ


・・・

たくさん浮かぶ。
だけど、いいとこってなかなか浮かばない。

でも、必要としている。
俺の今が都合が悪いからではない。
いつも傍にいればいいというものでもない。

でも、いて欲しい。

自分勝手きわまりないのは十分承知。
でもそれが希望。望み。願い。


俺の傍で笑ってくれるだけでいい。
俺に一言、「がんばれ」って言ってくれたら、
それだけで頑張れる。

もどかしいことがたくさんある。
求めていない事が返ってくる。

もどかしい。


都合のいいように思っているのだ。
俺が甘えているのだ。


彼女が前に言った。
「自分の思い通りにならないのがいい」

と。
自分が望んでいない形でも、
それでもいいとかそういう妥協ではない気持ち。

自分とはまた違う個人ということを
彼女は分かっているのだろう。

主観的に俺は見すぎか。


もっと、
なんていうか・・・

俺の頭ではこれくらいしか浮かばないから
あえて使う。


もっと大人になりてぇ。

きっと、
そしたら、
二人で船出はできるはずだ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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