2003年06月19日(木) 後は寝るだけ。

不幸のどん底にいる時に、
幸せだったときの自分を思い出すことほど、
辛いことはない

と、ある人は言った。

でも、俺は、幸せなコトなんて考えられなくて、
むしろ、漠然と青くなっています。



見ている人は、

己は決心したり、弱音吐いたりで
中途なやっちゃのぅって思うかもしれない。


でも、ほんまにその通りだとも思う。
でも、皆、人は思いを突き通すことは難しくて、

熱くなくても沸騰するかのように心から出る
感情という名のあぶくは
何度もふつふつと浮き上がっては破裂して、

僕の心と外界の間を少しだけ揺らしているんだ。


誰だって安定を求めて、
だけど、何かに打ち込んだり、生きている意味を探したりで、

結局安定なんてない。


感情が山→谷→山→谷の繰り返しの中でしか
存在できなくて、

むしろ、その狭間なんてどんな気持ちなんだろう。
それが癒されているってコトなのかな。
どっちつかずな状態だけど。


強さを求めてて、
でもやっぱりあぶくはあがってきて、
感情が揺れて、


ダメだよ。ホントウに。


小さいコトでも人は悩むんだよ。


小さいコトで復活もできるけど、


やっぱり、人は不幸な時に幸せな自分を想像できないのかもって思う。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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