不幸のどん底にいる時に、 幸せだったときの自分を思い出すことほど、 辛いことはない
と、ある人は言った。
でも、俺は、幸せなコトなんて考えられなくて、 むしろ、漠然と青くなっています。
見ている人は、
己は決心したり、弱音吐いたりで 中途なやっちゃのぅって思うかもしれない。
でも、ほんまにその通りだとも思う。 でも、皆、人は思いを突き通すことは難しくて、
熱くなくても沸騰するかのように心から出る 感情という名のあぶくは 何度もふつふつと浮き上がっては破裂して、
僕の心と外界の間を少しだけ揺らしているんだ。
誰だって安定を求めて、 だけど、何かに打ち込んだり、生きている意味を探したりで、
結局安定なんてない。
感情が山→谷→山→谷の繰り返しの中でしか 存在できなくて、
むしろ、その狭間なんてどんな気持ちなんだろう。 それが癒されているってコトなのかな。 どっちつかずな状態だけど。
強さを求めてて、 でもやっぱりあぶくはあがってきて、 感情が揺れて、
ダメだよ。ホントウに。
小さいコトでも人は悩むんだよ。
小さいコトで復活もできるけど、
やっぱり、人は不幸な時に幸せな自分を想像できないのかもって思う。
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