俺は人生それなりに一生懸命に生きて、 それなりに人よりがんばって生きているつもりだった。
だけど、そんなものは嘘っぱちで、 俺よりどえらいがんばっているやつも大勢いる。
人の価値は何処で決まるのかと問われれば、 俺は苦労の数だと思う。
俺はどれだけの苦労を味わってきたかって言うたら、 それは少ない。
だからこそ、自分にできるものはもういい。 自分にできそうにないことをしたい。
でも、それもおごりかもしれないとも思う。
俺には今一番何が必要なんだろう。
でっかい試練だろうか。 それとも休憩か。 でも、 俺は休憩なんて必要としていなくて、 どちらかといえば、 息が続きそうもない程の毎日にあこがれている。
でも、 正直人が怠けて生きているのが楽しい。
だって俺のほうが人生楽しんで生きているもんね。
でも、そいつにとっての怠けではないかもしれないから、 それは完全に俺の自己満足に過ぎないかなとも思う。
家でボーっとしてるなんて真っ平だ。 もうそんなのは高校のときに死ぬほどしたんだ。
俺に今必要としているのは・・・。
でもなぁ、
何かこう・・・物足りないというか、
やっぱ命かける何かを俺は欲してるんだよな。
命かけたい。
俺の生きている意味ってのを でっかいそれを探したいと思う。
もっと磨きたい。 血を流したい。
人の痛みに気づきたい。
ああ。 あほだ。俺。
でも、そんな俺なんで、仕方ない。
楽に生きたいって願っても、 結局、死ぬために生きたいなんて思ったり。
俺から「熱さ」抜いたらただの馬鹿になっちまうからな。
あはは。
早くこいよ。 俺をぶっ殺してくれ。
もう生ぬるい生活はごめん。
自分を擦って擦りまくって、 身が削れるくらいの思いをしたい。
くそ。
この世をかえるのは相当に難しい。
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