2003年06月02日(月) ファックな俺。

俺は人生それなりに一生懸命に生きて、
それなりに人よりがんばって生きているつもりだった。

だけど、そんなものは嘘っぱちで、
俺よりどえらいがんばっているやつも大勢いる。


人の価値は何処で決まるのかと問われれば、
俺は苦労の数だと思う。

俺はどれだけの苦労を味わってきたかって言うたら、
それは少ない。

だからこそ、自分にできるものはもういい。
自分にできそうにないことをしたい。

でも、それもおごりかもしれないとも思う。


俺には今一番何が必要なんだろう。

でっかい試練だろうか。
それとも休憩か。
でも、
俺は休憩なんて必要としていなくて、
どちらかといえば、
息が続きそうもない程の毎日にあこがれている。

でも、
正直人が怠けて生きているのが楽しい。

だって俺のほうが人生楽しんで生きているもんね。

でも、そいつにとっての怠けではないかもしれないから、
それは完全に俺の自己満足に過ぎないかなとも思う。

家でボーっとしてるなんて真っ平だ。
もうそんなのは高校のときに死ぬほどしたんだ。

俺に今必要としているのは・・・。

でもなぁ、

何かこう・・・物足りないというか、


やっぱ命かける何かを俺は欲してるんだよな。

命かけたい。


俺の生きている意味ってのを
でっかいそれを探したいと思う。


もっと磨きたい。
血を流したい。

人の痛みに気づきたい。



ああ。
あほだ。俺。


でも、そんな俺なんで、仕方ない。


楽に生きたいって願っても、
結局、死ぬために生きたいなんて思ったり。

俺から「熱さ」抜いたらただの馬鹿になっちまうからな。

あはは。


早くこいよ。
俺をぶっ殺してくれ。

もう生ぬるい生活はごめん。


自分を擦って擦りまくって、
身が削れるくらいの思いをしたい。


くそ。


この世をかえるのは相当に難しい。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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