2003年05月10日(土) やかましい目覚まし時計。

何か悪いことしたなぁって思う。

まぁ俺はふざけてしたつもりが、
誰かにはそれが真剣に受けてしまって、
泣いてしまうようなことを俺がしたのだから、
俺が悪いのだ。
ごめんなさい。




八木の家に行って、
球技大会の話をした。
真剣に話を聞いてくれて、
12日に10日に話した内容を実行したらしい。
(この日記は12日に書いている)
んで、うまくできたか聞いたら、
できたそうだ。
少し誉めたら、何か大分喜んでいた。

俺ってそんなに偉大かよって思う(苦笑


俺如きに誉められて嬉しいのか。ふむ。
悪い気はしないが、
何故か申し訳ないような気もする。
つまりはよく分からないのだ(笑


この日は彼女と遊んだ。
10日の深夜から12日の朝まで遊んだ。
少しは寝たが、あまり寝た気がしなくて、
12日の朝、泥のように寝た。

正直「またね」ってする時は、
寂しかったが、
何か今は気持一転してがんばろうって気持ちでいる。

寂しかった気持ちに、
どうやら御互いがんばろうって気持ちが勝てたようだ。


俺がいることで喜んでくれる人がいる。
彼女にいたっては、
俺がいなくなったら、怒るそうだ。
俺、怒られるそうだ(笑
今まで無理してて、
それを見ていた彼女だから、
相当心配していたかもしれない。
ごめんなさい。

彼女の日記を覗いてみると、(もちろん承諾を得て)
寂しい寂しい。
悲しいと会いたいと書いてある。
そんな気持ちをできるだけ僕に見せないように、
頑張ってきたんだなって思うと、
愛しく思う。

もちろん「寂しい」って言葉を僕にかけられても、
僕は一向に構わないし、
むしろ、御互いそう思っているんだってコトに気付けて
嬉しいんだけど。

ベッドの上でこうやって日記を書いていると、
何か一瞬シャンプーの香りがした。
今日の朝まで彼女が埋めていたまくらだ。
まだ、彼女の頭方の凹みができている。

寂しいと思ったが、
「今日から」また、がんばろうって思った。


俺にはかなりの、
就いてくれる仲間がいるようで、
嬉しい。


そして、
アノ子が僕の彼女でよかった。


ああ。
本当によかったよ。
アナタがいて。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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