2003年02月13日(木) 生まれた街

昨日寝てなかったのであまり何をしたか覚えていません(何


ただ、嬉しかったことがあって、
それは、彼女が「自覚」していたってことです。


テスト期間中や風邪引いてる時、
一生懸命何かに打ち込んでいる時、

そういう時は誰にだってあるものです。


どうしても時間が作れないときも、
他人の目が気になる時も。



俺こそ自分の気持ちばかりをやっぱどうしても優先させてしまっていて、
恥かしく思います。

なかなか人の気持ちを先行させるのは難しいよね。

もっと大人になりたいよ。



俺は自分の気持ちとかなかなか言葉にしがたい。
文章にもしにくい。
それは誰だっていっしょかもしれん。
文章にしてしまったとしても、
何かまだ伝わりきれてないような気がして歯痒い。
そうしてしまったとしたら、
確かに何か消えてしまうものがあるのかもしれない。


だが、表現することを止めてしまったら
それは俺にとってつまらないことになる。

何らかの形でその気持ちを伝えたいんだ。
自分の気持ちってのをもし、
誰も表現しない世の中だったとしたら、

本屋にあんなに文庫は並んでない。

消えてしまうものもあるけれど、
はっきりと形に残すこともできる。


あの時はこんな風に考えていたんだなぁって
思うことができる。


自分の感じている名前もない感情だけど、
だけど、できるだけ何か残しておきたいと思う。


全てが伝わらなかったら、
またその残りはどんどん貯めて、
何かで表したいと思う。


気持ちは溢れ出すものでもある。
だけど、その溢れ出るものは、
誰かによって溢れさせられてるんだ。

それは行動かも、音楽かも、手紙かも、メールかも、電話かも。



日記を書いていくってことは、
己を見ていくってことかもしんない。

後で見て、馬鹿だったんだなって思うようなことかもしれない。


そこに俺は意義を感じる。




その一瞬を誰かによっては音楽で残す人もいる。


俺はそんな何小節かの音譜では到底まとめられそうにないから、



長い長い文章で送る。
毎日書くことで誰かに何かを伝えたい。

ソコに意義があると思う。




俺の文章を見て、時々嬉しい返事のようなコトをくれる人が、
今までにもたくさんいた。

嬉しいと思う。



眠っていない頭で、
でも、
彼女にはメール打ちたいなと、考えていた自分がいた。



彼女が嬉しいと思うなら、

僕はメールをすると思う。


彼女に会いたいと思う。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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