そんなわけで5時起きです。
県内各地で研修やってるので、確か豊橋とかどっかもう少し新城から近い会場もあったと思うのですが、ボランティアに申し込んだのがまだ長久手にいた今年1月のことで、その時点での登録情報でたぶん研修受講会場が決まるんだろうなあ、と。 だから長久手まで行かねば。
いつものように豊橋まで行って名鉄に乗り換えて〜、と思いながら早朝6時過ぎに新城駅に行ったら、なんか快速らしき電車が止まってまして。 『大垣行き』とか書いてあったので、ああじゃあ名古屋までこれ一本で行けるわ、と、切符だけ車掌さんに追加分切ってもらって(豊橋までは回数券がある)、そのまま名古屋まで寝ていく。
しかし、電車の揺れってのは心地よく眠気を誘いますが、無理な体勢で寝るとやっぱり首とか痛くなりますな。
名古屋で地下鉄に乗り換えて、藤が丘まで。 あー、3月まで思いっきり乗り降りしてた電車だわー…。 その上、会場である長久手町役場は私がいたアパートから歩いても15分あれば行ける距離。 なんかちょっと、「こっちに残ってりゃ良かったかも…」とか思ってしまったり。今更ですが。
さて研修。9時半から夕方5時までみっちり(?)行われます。 後ろの隅っこの方に座ろう(どうせ寝ちゃうから/待て)って思ってたのに、「前が空いてますから〜」とか言われて連れて行かれたのは一番前の席、ぎゃあ!寝れないし内職も出来ないじゃん!(長月さん何しに行ったの)
午前中は万博の概略やボランティアの活動についての説明映像を見て。 午後は、ボランティアに関するセッション。 …セッションとか苦手なんですけど。しかも4時間もあるんですけど。 まあ幸い、一緒のグループになったおじさまたちとお兄さんがいい人だったので、それなりには楽しゅうございましたが。
ちなみに私は、『サービス巡回ボランティア』のスタッフです。 会場内をウロチョロして(ウロチョロって)困っているお客様の手助けするのですってー。 ボランティア手帳と、IDカードも貰いました。 ま、頑張ってみましょうかね。自分でやりたいと思ったことだし。 万博へおいでの皆様、もしかしたら、会場のどこかでお会いする機会もあるかもしれませんね(笑)
研修終了後、うっかり別方向へのバスに乗りそうになったりしつつ(ボケてる)、名古屋まで戻って、吉野家で豚丼並盛半熟玉子付きを食した後、タワーズの三省堂で修道士カドフェルの新刊『憎しみの巡礼』と、浅田次郎の『シェエラザード』を買う。 ああ、『妖精事典』と『西洋怪奇事典』が欲しい。でも13000円もするんだよう…。やっぱり高いんだよねえ、この手の本…。 そして西洋史書籍のコーナーで『拷問の歴史』だの『魔女狩りの真実』だの『カニバリズム』とかを眺めるヘンな女がここに一人。 今月分のバイトのお給料貰ったら、熱帯雨林で本買おう。 何か、夏になると読書欲が高まってくるのよねえ。
帰りの名鉄のミューチケット(特急の指定席券)が、ちょうど私で満席売り切れになって、ラッキー、と思いつつも私の後ろに並んでいた人たちに申し訳ない気分にもなりつつ。
ともあれ、疲れたので今日は早く寝ようと思います。ええ、日付が変わる前には。
ウェブ拍手で、『私もライパク好きでした!トリスタン一押しでした!』って方がいて、ちょっと嬉しいvv ねー、ライパク面白かったですよねーvvトリスタン良かったですよねーvv
|