ファラミアさんは無事に主管長のおうちへと旅立って行きました。 「この上まだ私にこんな狭い箱の中に入れと言うんですか!」 って言ってましたけど。 「だって箱に入ってもらわないと送れないんですもん。大丈夫ですって、蓋が開いたら主管長が待っててくれますからー」 と言い聞かせて送り出してきました。大丈夫、『下積み厳禁』のステッカー貼ってもらったから潰されることはないから☆(そういう問題では)
さて。本日、惰眠を貪っておりましたら、父上からお電話が。 「今ね、お母さんの新しい車を受け取ってきたんだけど」 うちの母上は今までシビックに乗っていたのですが、この度フィットに乗り換えることにしたそうで。今日納車だったのね。
「砥鹿神社に交通安全祈願のお祓いしてもらいに来てるんだけど、そういえばこのえちゃんの車ってお祓いした?」
へ、葵?…買ったのが5月で…あ、してないや、お祓い。 じゃあついでなので、葵もお祓いしてもらおう、と午後から砥鹿神社へ。 祈祷料5000円払って、まずは神殿で祝詞をあげてもらう。 この祝詞上げるのは、交通安全祈願も他の祈願も一緒にやっちゃうので、私の隣には安産祈願のご夫婦と、お宮参りらしい赤ちゃん連れた家族連れがいたりして。 しかし、静粛な雰囲気の中で神主さんがあげてくれる祝詞を聞きながら、「そーか、神社の社殿の中ってこんなんなんだ、じゃあ先輩の実家もこんな感じで…ホグワーツの夏休みには先輩やちい姫もあんな風に装束着て神社のお手伝いしてるのかしら〜」とか思ってた不届き者がここに一人。 お祓い自体は、社殿の中で祝詞と、外に出て停めてある車の前で玉串振ってもらって、交通安全のステッカー貼ってもらっておしまいです。
さて、お祓い済んだし帰ろうかね、と思っていたら、母上の携帯に妹から電話が。 「早く帰ってきて夕ご飯作ってよ、私今日夜店行くんだからー!」 なるべく早く帰るけど、買い物して帰るとちょっと遅くなるかもよ、と母上が答えたところ、
「じゃあいいよ、このえちゃん呼んでご飯作ってもらうもん!」
…おーい、私もここにおるぞー。 っていうか、自分で作れよご飯くらい、妹…。
そういえば今日は地元商店街の夜店なんでした。 私もちょっと冷やかしてきましたよ、せっかく浴衣着たんで。母上の若い頃のやつですが。 でもやっぱりちょっと新しい自分の浴衣も欲しかったり。
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