| 2003年10月26日(日) |
どうですか、って言われてもねえ? |
母親から電話がかかってきまして。
「あのね、あーちゃん(妹)の担任の先生って、このえちゃん知ってる?」
知らない(きっぱり)名前は知ってるけど会ったことない。 …あ、溌人さんなら知ってるかもね、S中で実習してたから。
「その先生がねー、すっごくいい人で。今27?だったかなあ、そのくらいなんだけど、まだ独身なんだってー」
…それが私になんの関係が。
「だからお母さん、今度の保護者会で先生に会ったら、ぜひうちの上の娘を貰ってくださいって言おうと思ってー」
…はあ、上の娘をねえ……ってちょっと待て!!
上の娘って私のことだし!!何考えてんですか、アホかアンタは!!
「だってすっごくいい先生なのよー。ちょっとネズミ男に似てるけどー」
…どういう顔ですかそれは。 っていうか、ネズミ男似だろうが鬼太郎似だろうが、何を勝手に娘の売り込みをしようとしとるか!お見合い婆か!!
…いや、半分は冗談だ、ってのは私も分かってるんですけど。 もう半分はちょっと本気なんだよあの人は… だって今までも、「うちの娘なんかどうです?」発言を繰り返してるんだうちの母親は!! 私が覚えているだけでも、私の中学の同級生、担任、市役所の若手職員数人、保育実習に来た男の子…特に中学の同級生は大のお気に入りで、高校が違うと分かったときの落胆した様子ったらもう!成人式で会って、撮った写真を見せたら、「この写真を送るっていうのを口実にしてお付き合いのきっかけにしなさい!」だよ…?勘弁してください母上様…。
「だって、このえちゃん全然彼氏できないんだもん」
とのことですが…、思いっきり余計なお世話。 うちの母親、ヘンだよ絶対…。
まあ、ボロミアさんみたいな人を紹介してくれるなら考え…もがもが(口を塞がれた)
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