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■ 私はここにはいない
今日は少し落ち着いています。
昨日まで感じていた重さや混乱が少しだけ整理されたような。 いったい何に対するものかとゆうと、例えば社会と肉体。 それも私自身の感じる重さであって、本当は実体なんてありません。 私にとっての、感じる(感じていた)重さ。 私自身が重いもんだから、少々疲れる。 単にそれをきちんと感じることが出来るようになったのだけど。 今まで適当に流していたことも、ごまかしていたことも、 細部に渡ってそうは出来なくなってきた。
恋愛や結婚や出産といった、この現実的なこと。 今まで通ってきた(通っていった)思いはたくさんあったけど、 もう私はそこにいない。 正確には、いたくないです。 そこにいることはこだわることで、 私の向かうべき方向であり向かいたい方向への歩みを止めることになります。 音楽や言葉やスピリチュアルな世界を現実として生き始め、 私の意識はいつもそこにいたいのだけど、 私の中に残る、いわゆる現実への想いや混乱が外側のものを引き寄せて、 露呈させているんでしょう。 それをすべて手放していくまでは、ちょっと大変。 でもそれが私の望み。願い。祈り。そして喜び。 その先に私だけの問題ではなくなるものがある。
思いを手放すとゆうことは、無くすことではありません。 捕われないとゆうこと、こだわらないとゆうこと、抱え込まないとゆうこと。 すべては存在していてしていないようなもの。 あらゆる執着を削ったところにあるすべてを含むところ。 今、噴出している現実も思いも、すべてです。 私が行くところは、そこ。 本当の現実を生きるところ。
こうして毎日のように言葉を綴っているけれど、 これは言葉です。 ひとつのかたちです。感覚のかたち。 矛盾しているように感じる人も、 納得する人も、反論する人も、心配する人もいるでしょう。 でももう私はそこにはいない。
私は進みます。
2005年12月15日(木)
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