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■ 感動と充実の空間
LOVE-Jライブが終わりました。 何年もアカペラをやってきたけれど、 全曲アカペラのライブは初めてでした。
アカペラ歌う体力は尋常じゃない。 もちろん精神力も集中力も。 練習はいつも倒れそうで、ホントに大変だったけど、 その分、本番は感慨深いものになりますね。
真冬だとゆうのに、フルマラソンばりに汗だく。 体でリズムをとり、呼吸を動かし、言葉を放つ。 声はそれに乗ってゆくから、止まったら終わりだ〜。 分かっちゃいるけど、体がへたってきてノドに力入っちゃう。 まぁとにかく何とか走りきりました。
最後の曲ではグッときてしまって歌えなくなりそうだった。 練習の時とは躍動感が違う。 やっぱりライブはご褒美だね。 大変だけど、一生懸命練習して、それぞれに悩んだりして頑張って、 本番を迎えて、お客さんのパワーに助けられて、 あんな感動を味わえるんだもん。 充実感もハンパじゃないですよ。
今回のライブ本番を迎える間に、 本当にたくさんの変化に出会いました。 それによって、音楽の偉大さや感謝などをさらに感じたし、 音楽との触れ合い方、向き合い方もあまりにも変わりました。 アデプト後は、耳や体の感覚自体が変わって、 より「響き」とゆうものを感じられるようになりました。
本番前日には、滑り込みで、 私自身に残る大きな思いにも気づけました。 その上で、本番に臨めて本当に良かったなと思っています。 私が何を抱えていたとしても、音楽は全部を包んでくれる。 そして、私の声を通してパワーへと変えてくれる。すごいね。 音楽の前では関係ないんです、全部。
私は現実を生きているけれど、 それを越えたところに確実に触れられる。 しかもそれを通して、 誰の中にもある神聖さや純粋さを伝えていくことが使命だとすると、 こんな幸せなことはないです。 誰の現実の中にもそれを見い出していくことが、私の役割なんでしょう。
今改めてここに立って、ひとつも迷いはないです。 これからもあらゆる変化が訪れるだろうけど、とても楽しみです。
2005年12月11日(日)
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