 |
 |
■■■
■■
■ 抱え込むもの
それはいまだにあまりにも大きく私に存在していました。 自分でも驚いた。 もうほとんど手放したもんだと思っていたのに。 (完全に、ではないところに気づくべきだった)
あるキッカケを得て「抱え込むもの」は露呈した。 ここ数日の体調の悪さも、そもそもそれからきていたことに、 今日の今日まで気づかないなんて。 風邪をひいたのは確かだけど、発端はそれが露呈して、 その隙間に風邪が入り込んだようなもんだから。
明日のライブのためにもどうにかしたくて、 アルティの治療に久しぶりに行ってきた。 右側のエネルギーが滞っているのと、ハートチャクラが弱ってる。 「何かあったの?」と言われても、まだ気づかない私。 治療が終わる頃にやっと気づいた。 「抱え込むもの」の存在に。存在の大きさに、か。
使命があるんだから、それ以外のことは排除しなきゃ! 無駄にエネルギーを使ってちゃダメ!と言われた。 分かってたはずなのに、まだまだでした。 この、分かってたはずってのがまた問題だったんだねぇ。
今日、本当に治療に行って良かった。 「抱え込むもの」に気をとられて、 大切な音楽や言葉にエネルギーを使えないところだった。 実際そうなっていたから。
知ることが出来て本当に良かったけど、 手放せるかどうか、今の私にはわからない。 それが正直なところ。 今はただ「手放せますように」と祈るだけです。 すべてのエネルギーを音楽と言葉に注ぎ込めるように祈るだけです。
2005年12月09日(金)
|
|
 |