天使のながばなし
maki



 ゆだねる

相変わらず呼吸のままならない日が続いています。
しかし儘なる日があるかとゆうと儘なる日なんてないのだけど。
ノドだって心だって一緒で思い通りになんてならない。
調子が良くても悪くてもコントロールなんて出来ない。

今日歌っていてゆだねるとゆう感覚を得ることが出来た。
どうであれ、ゆだねる。
そこで「頬に花びら」です。
「ゆだねて」「ゆだねて」「ゆだねたら」と3回も書いていた。
やっぱり体験よりも詩が先行くわたし。

呼吸がしづらい時、胸の苦しさよりもノドが腫れてつまる感じがする。
呼吸の流れを塞き止めようとするみたい。
そしたら、ノドのチャクラは「ゆだねる」とゆう意味があると聞いた。
まさにわたしが何も何にもゆだねられない時、
ノドが詰まっていって歌えなくなっていくのでした。
結局は行き場のないこだわった感情たちが
ノドにはりつくんじゃないのかな。

いつだってゆだねられたらいいな。
抵抗しようともせずコントロールしようともせず、
ゆだねて、心に描いた花びらを楽しめたらいいな。



2005年04月18日(月)
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