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■ ゆだねる
相変わらず呼吸のままならない日が続いています。 しかし儘なる日があるかとゆうと儘なる日なんてないのだけど。 ノドだって心だって一緒で思い通りになんてならない。 調子が良くても悪くてもコントロールなんて出来ない。
今日歌っていてゆだねるとゆう感覚を得ることが出来た。 どうであれ、ゆだねる。 そこで「頬に花びら」です。 「ゆだねて」「ゆだねて」「ゆだねたら」と3回も書いていた。 やっぱり体験よりも詩が先行くわたし。
呼吸がしづらい時、胸の苦しさよりもノドが腫れてつまる感じがする。 呼吸の流れを塞き止めようとするみたい。 そしたら、ノドのチャクラは「ゆだねる」とゆう意味があると聞いた。 まさにわたしが何も何にもゆだねられない時、 ノドが詰まっていって歌えなくなっていくのでした。 結局は行き場のないこだわった感情たちが ノドにはりつくんじゃないのかな。
いつだってゆだねられたらいいな。 抵抗しようともせずコントロールしようともせず、 ゆだねて、心に描いた花びらを楽しめたらいいな。
2005年04月18日(月)
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