天使のながばなし
maki



 闇の次

歌っている時、私は闇にいません。

今日は病院の後、お友達の家でユニット練習をしていました。

言葉に、声に、音楽に集中している時は隙間はない。

私はふと考える。なぜ私は闇にいたんだろう。何の必要があって?

なぜまた、今はもうどうでもいいことにこだわろうとする?

楽だから。悲しむことは楽だから。

退屈だから。幸せなのは退屈だから。

そんなはずはないのに、自ら闇へと身を投じたがるだけみたい。

どうでもいいこと、とゆうのは嘘。

どうでもよくはないけれど、何もどうにもならないだけ。

なるようになっていくことを受け入れていくだけ。

能動的に。積極的に。ただ自然に。

闇も。

だから私はその後すぐに光を見た。

闇を受け入れた瞬間に、あっとゆう間に光を。

2005年03月12日(土)
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