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■ 闇の次
歌っている時、私は闇にいません。
今日は病院の後、お友達の家でユニット練習をしていました。
言葉に、声に、音楽に集中している時は隙間はない。
私はふと考える。なぜ私は闇にいたんだろう。何の必要があって?
なぜまた、今はもうどうでもいいことにこだわろうとする?
楽だから。悲しむことは楽だから。
退屈だから。幸せなのは退屈だから。
そんなはずはないのに、自ら闇へと身を投じたがるだけみたい。
どうでもいいこと、とゆうのは嘘。
どうでもよくはないけれど、何もどうにもならないだけ。
なるようになっていくことを受け入れていくだけ。
能動的に。積極的に。ただ自然に。
闇も。
だから私はその後すぐに光を見た。
闇を受け入れた瞬間に、あっとゆう間に光を。
2005年03月12日(土)
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