天使のながばなし
maki



 四季

大きく言ってみれば、
春は始まりの予感が溢れていた。
夏を迎えるまでに目まぐるしく物事が動きだして、
私は戸惑いと正念場とワクワクを抱えていた。

夏頃わたしは、とてもとても満たされたような、
揺るぎない幸せでいっぱいだった。
ドラマチックにずっと先の経験をしたようだった。
それは長くは続かなったけど。

秋になる頃には冴えない冴えないと思っていた。
悪くないし良くもない。
何だか冴えないとゆうようなグダグダした状態。
最後にドカンと決断がきて、
そこを抜けたら、案外何もなかった。
なかったことがとてもよかった。
大きなことだった。

冬はまだ冬でした。
淡々とした感動がそこかしこに散らばっていて、
時々出逢いました。
あ〜そういえばイライラとも。
でもって今も私はあまりにもフツ〜です。


それにしても今日の練習は疲れたなぁ。
ここのところほぼ毎日、動悸と息切れがするから仕方ない。
みんなは目一杯歌ってるぞ!ってわけではないのだけど、
なんだか上手。よい感じ。
気負ってなくてなんかいいんだな。
それぞれにボチボチ一生懸命って感じもいい。
ほほ。たのし。

2005年01月22日(土)
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