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■ 私は私を抱きしめていた
人を抱きしめて、 自分を抱きしめているような感覚になったのはどうゆうことだろう。 身体は透明のようで、中身は私のようだった。 確かに私は私を抱きしめていた。
触れれば触れるほど、 身体が交われないものだってことが分かった。 溶け合っているのは魂で、 それはずいぶん前にも感じたことがあった。 周りは真っ白な光で、触れたところだけが夢みたいに浮かび上がるだけ。 その時、あぁ魂が触れあってるって思った。
内側には外側への出口があって、 そこから先はものすごい広がり。 私の拡大はまだ途中。
2005年01月12日(水)
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