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■ ビックウェーブ
こんな晴れた日に一歩も家から出ずに、 私が何をしていたかってゆうと、 今日もまた崖に座って写生していました。 カモメも飛んで、風も吹いて、 ちょっと肌寒くても気持ちいい。
詩と向き合ってあれこれ会話流れに乗った時は、 すーっと時間が過ぎてゆく。 身体は疲れてしまうけど、心は終始爽快で。 首・肩はパンパンで、頭はゴリゴリ、 手首はカチカチ、ズキズキになっても、 私は無気味に微笑んでいるくらい。
あ〜これ、いつもいつも出来るもんじゃないです。 ビックウェーブに乗るサーファー感覚でしょうか。 ちょっと違うか。 でもね、待たなきゃいけないから。 イメージが出てきて、意識と繋がるのを。 辛抱強くね。 でもぜんぜん辛抱出来ないから大変。
ビックウェーブがやってきた時の興奮ったらないわけです。 興奮といっても静かな興奮だけど。 やめられない止まらないわけですね。 どんなに身体ツラ〜と思っても逃せないわけですね。
・・・とゆうことで、 ガッツリ疲れました。 でも今日は乗ったよん。 おやすみなさい。
2004年11月28日(日)
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