天使のながばなし
maki



 ビックウェーブ

こんな晴れた日に一歩も家から出ずに、
私が何をしていたかってゆうと、
今日もまた崖に座って写生していました。
カモメも飛んで、風も吹いて、
ちょっと肌寒くても気持ちいい。

詩と向き合ってあれこれ会話流れに乗った時は、
すーっと時間が過ぎてゆく。
身体は疲れてしまうけど、心は終始爽快で。
首・肩はパンパンで、頭はゴリゴリ、
手首はカチカチ、ズキズキになっても、
私は無気味に微笑んでいるくらい。

あ〜これ、いつもいつも出来るもんじゃないです。
ビックウェーブに乗るサーファー感覚でしょうか。
ちょっと違うか。
でもね、待たなきゃいけないから。
イメージが出てきて、意識と繋がるのを。
辛抱強くね。
でもぜんぜん辛抱出来ないから大変。

ビックウェーブがやってきた時の興奮ったらないわけです。
興奮といっても静かな興奮だけど。
やめられない止まらないわけですね。
どんなに身体ツラ〜と思っても逃せないわけですね。

・・・とゆうことで、
ガッツリ疲れました。
でも今日は乗ったよん。
おやすみなさい。

2004年11月28日(日)
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