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■ 靴に恋して
気功の治療に行ってから、 久しぶりにキノシタホールへ映画を見に行った。 今日までだった『靴に恋して』スペインの映画。
「ALL ABOUT MY MOTHER」にオカマ役で出てた、 アントニア・サン・ファンも出演してたけど、まるで別人だった。
靴の数だけ人生があるって具合に、 5人の女性の人生のお話。 「ALL ABOUT MY MOTHER」もそうだったけど、 感想を言葉にするのは難しい。 スペインの映画はそうゆうものなんだろうか。 でもとても好き。
主役の人生だけがクローズアップする感じじゃなくて、 出てくる人、出てくる人それぞれの事情や感情を強く感じる。 だから「こうだった」って表現しづらいのかな。 「あの人どんな人?」って質問には答えられても、 「あの人とあの人とその人とこのことと・・・」って聞かれてるようで、 まとまらないんだよね。 でも人生っていいね、みたいな。
印象に残った断片ってのはある。 例えば、色。 鮮やかで斬新できれい。 それからヘッドフォンして音楽聴く場面で、 画面から流れる音楽もそれだけになって、 その人の目線の映像になる。 歌詞が感情とリンクして変な感覚。
色々あっても、みんな新しい人生の一歩を踏み出して、 頑張って生きていける。。。とゆうような終わり方だったけど、 あぁ、どうしようもないことって、 たくさんあり過ぎるよって思ってしまった。 何だか私には辛さの方が強く残ってしまったなぁ。
2004年11月26日(金)
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